プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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午後、ご近所をママチャリでお散歩。
ロードやMTBじゃないのがチョット悲しいが、これでも体調的に精一杯。
茅ヶ岳・曲岳・黒富士・金峰山方面  イムジチが始まり
サムネイル画像をクリックしていただくと、大きな画像でご覧いただけます。
左の画像、ご近所田圃では稲刈りが終わり、田圃の彼方には茅ヶ岳から曲岳、黒富士、金峰山までが指呼できる程に見渡せる。
道路脇、まだススキの天下ですが、セイタカアワダチソウも僅かに顔を覗かせています。
そして右の画像イムジチ合奏団のレコード、タイトル曲、レスピーギ編曲リュートのための古風な舞曲とアリア第3組曲と云うレコードで1961年6月の録音とか。
このレコードを購入したきっかけは、40年近く昔、某半国営放送局のFM放送で聴いたためでした。
エアチェックする暇もなく、聴き惚れているうちにレコードが欲しくなり、甲府市のサンリンで、イムジチ盤を購入しました。
廉価盤じゃない2,300円もした、このレコードには、サミュエル・バーバー作曲の弦楽のためのアダージョ他、の弦楽合奏曲が収録されています。
先ず、リュートのための古風な舞曲とアリアですが、第3組曲と云うわけですから当然第1と第2組曲もあるだろうと、必死に探しました。
田舎ゆえ、クラッシックのレコードが手に入るのはサンリンのみでしたが、探して貰ってもカタログに載っていないとの事。
それから数年以上経過し、殆ど諦めていた頃、後ろ側のレコード、アンタル・ドラティ指揮フィルハーモニア・フンガリカの演奏によるレコードが見つかり、1,500円と少し高めの廉価盤として手に入りました。
今は、某通販サイト等で簡単に海外のレコードも手に入りますが、当時の田舎では難しかったのですよ。
これが「四万十のみっちゃん」さんのブログにお邪魔した時、聴いらしたこのレコードで思い出したエピソード。
その後、弦楽のアダージョの作曲者サミュエル・バーバーも気になり、この曲の原曲たる弦楽四重奏曲を全曲聴いてみたいと云う欲望が芽生えるわけです。
相当探しましたが、余りにも弦楽のためのアダージョが有名すぎたためか、原曲の演奏は見つかりませんでした。
それでも、バーバーの作品、バイオリン協奏曲やチェロ協奏曲、ピアノ作品等を集め、世間から一発屋と貶められていたバーバー作品の素晴らしさに圧倒されてしまいました。
最近まで某通販サイトを一生懸命探しても見つからなかったのですが、とうとう探し当て、この画像一番手前のCDケースが、そのバーバー作曲弦楽四重奏曲作品11全曲が収録されている東京SQのCDを購入した次第です。
こうやって芋蔓式に知らない曲を探し出すのは、とても楽しいですし、見つけて聴いた際の感激も筆舌に表せない程なんですよ。

Youtubeに第3組曲の演奏がありましたので貼っておきます。
洗足学園大学の皆さんの演奏だそうです。
お上手ですね。

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