プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


カテゴリー


FC2カウンター


カレンダー

08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

月別アーカイブ


午後から嫁と二男に連れられて大きなショッピングモールでお買い物。
私は、人混みが嫌いなんですが、そんな事を言うと嫁に叱られますからねぇ。
まあ、私の着る物を買うと言うので、寸法も合わさねばならず仕方ありますまい。
陽も落ちて、気温も下がってきた夕方、夏日ではありましたが、17:00を廻った今は20℃以下に下がってきました。
そんな人混みの疲れを癒す夕餉前のひと時、久しぶりに引っ張り出したブラームスの弦楽六重奏曲。
この前聴いたのは、5年程前だったでしょうか、それ以来聴いていなかったようです。
・弦楽六重奏曲第1番変ロ長調Op.18と弦楽六重奏曲第2番ト長調Op.36の二曲が収められているCDです。
アマデウス弦楽四重奏団にヴィオラ:セシル・アロノヴィッツ、チェロ:ウィリアム・プリースが加わったセッション録音。
第一番、第一楽章は、若い若人の愛の歌、第二楽章は、冒頭からヴィオラが大活躍しますが、恋やつれだなんて揶揄すると、ブラームスファンに叱られそうですが、私には重すぎる・・・・・・素面で聴いているとチョットなぁ。
もう、この辺りは完全にブラームス節の真骨頂ですよね、好きな方には堪えられないですよね。
変奏部に入ると、私の好きな明るいフレーズも登場して・・・・??何のカンのと、駄文を連ねても、結局ブラームスの室内楽が好きなんですね。
第二楽章が終わる頃、嫁は散歩から帰っても犬を繋いだ後、ご近所さんとお話し中で、中ぐなりそう(笑)。
第三楽章、短いけど、恋の成就を思わせるような軽快な、リズムとメロディ。
第四楽章、実際の演奏速度に比べ、なんとなく、ゆったりとした時間の流れを思わせるような気がする明るい恋人達の語り合い。
全て私の独断的な思いなので、絶対に信用しないで欲しいのですが、改めてこんな曲を聴くと、食傷気味だなんて思っていたブラームスに再度嵌りそうです。

Youtubeから第一楽章を貼っておきます。
他の楽章も在りますから、Youtubeを探して、お聴きになってはいかがでしょう、特に第二楽章は有名ですからね。
スポンサーサイト

コメント

次の雨の日プラームスを探してみます。弦楽六重奏曲あったと
思いますが、他に何が見つかりますか

Re: 四万十のみっちゃん えっちゃん さま

雨の日にブラームス・・・・もうそれだけで絵になりそうですね。
やっぱり室内楽、3番のバイオリンソナタ好きです。
雨でも、1番より私は3番です(笑)。

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://azumaitige.blog88.fc2.com/tb.php/3205-0db1db56


Powered by FC2 Blog