プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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昨日(訂正)10月10日は、少し前まで、1964年の東京オリンピックの開会式を記念した体育の日でしたが、例のハッピーマンディ法でしょうか、チョット首を傾げたくなる法律とやらで無理やりそれに近い月曜日に割り振られてしまったようです。
だから今日は普通の日曜日、そして明日月曜日が体育の日だそうです。
春分の日や秋分の日も????なんて訳も判らない意見も有ったそうですが、そこまでは天文学的に無理な話。
朝の目覚めと同時に今朝はコロンビア・サンアウグスティン・スプレモの焙煎から始まりました。
151011コロンビアサンアウグスティン生豆   151011コロンビアサンアウグスティン
左が生豆、右が焙煎後の様子。
詳細はくりっくして大きな画像でご覧ください。
200gの生豆をジェネカフェに入れ、235℃まで加熱し、17分12秒後二爆ぜが始まった処で冷却工程に入りました。
チョット気温が低いようでしたから、この位でシティロースト程度に収まるだろうと云った魂胆。
現在使っているモカ・イルガチェフも後二日程で使い切ります。
その後は今日焙煎したコロンビア・サンアウグスティン・スプレモの出番。
そして今夜のBGMはドビュッシーの室内楽から、ドビュッシー作曲 ピアノ、ヴァイオリン、チェロのためのトリオ ト長調。
この曲が作曲されたのは、1879年から1880頃、ドビュッシーが17歳から18歳頃パリ音楽院の学生だった頃だそうですが、日の目を見て、楽譜が出版されたのは、100年以上の年月が流れた、1989年だったそうです。
ドビュッシーと云うと印象派の旗手と云ったイメージがありますが、この曲は愛らしくて、誰もが口ずさみそうな明るいメロディーです。
アンドレ・プレヴィンのピアノ、ジュリー・ローゼンフェルドのバイオリン、ゲイリー・ホフマンのチェロによる演奏、1992年の録音だそうです。

Youtubeから良さげな演奏を貼っておきます。
百年後に一般演奏された曲、いかがでしょうか。

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