プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


カテゴリー


FC2カウンター


カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

月別アーカイブ


昨日投稿したように今日はリアルなオシゴト。
いつもと同じように手順書や作業標準のメンテナンスと、それらを回覧して確認印が押印された本書をコピーして各部署への正式配布版として送付します。
改訂履歴と改定内容他を記録して保存。
不適合報告書を処理して、お偉方に上申したり、一週間の間溜まった書類の処理で毎度の如く忙しい一日。
何とか仕事を終え、帰宅途中トンネル内で渋滞中などと電光掲示板の表示???。
いつもの帰宅コースを諦めエスケープルートで、問題なく帰宅。
モーツァルトのファンタジー
夕食後掛けるレコードは、やっぱりモーツァルトのピアノ曲から。
幻想曲集から、幻想曲とフーガハ短調Kv.394
ヴァルター・クリーンのピアノ独奏。
同じ曲を弾くグレン・グールドのピアノと比べると全く違う曲のように感じます。
まるで彼のお得意、バッハのフーガを聴いているかのように冷徹に聴こえるのですが、改めてヴァルター・クリーンの演奏から浮かぶのは微笑むようなモーツアルトなんです。
寛ぐ時はこんな演奏が良いですね。

Youtubeから幻想曲とフーガハ短調Kv.394を貼っておきます。
やっぱりグレン・グールドさんですが・・・・。
我AZオフロードの車内で聴く音楽は、グレン・グールドさんのモーツアルトピアノソナタ全集とヴァルター・オルベルツさんのハイドンピアノソナタ全集、そしてユーミンさんのいずれかと云った偏狭な世界。
このひと月、聴いているのは、このKv.394も収録されているグールドさんのモーツアルト・ピアノソナタ全集です。
冷徹などと評しましたが、それが彼のモーツァルトの世界なんですね。
私の場合彼の演奏が、運転しながら聴くのに最適なんです。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://azumaitige.blog88.fc2.com/tb.php/3231-d3971c24


Powered by FC2 Blog