プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


カテゴリー


FC2カウンター


カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

月別アーカイブ


 私にとって、小春日和の概念が間違っていたことを知りました。
今まで『11月から12月の穏やかな春を思わせる陽気』と簡単に理解していたつもりでしたが、今朝のテレビ番組で「小春」とは旧暦の10月を指すと云うそうです。
今日11月12日が旧暦の10月1日なので今日からが『小春』との事。
これから30日間、12月上旬までのひと月があたります。
一般的には前述の『11月から12月の穏やかな春を思わせる陽気』でも良いらしいのですが、歳時記的には、陰暦(旧暦)の10月を『小春』と呼ぶのだそうです。
そして、小春日和は冬の季語との事。
アメリカでの同義語は『インディアンサマー』だそうです。
アメリカの先住民の方達が、この季節に冬季食料の貯蔵を行った事に由来するのだとか。
また、この言葉は落ち着いた人生の晩年を例える言葉としても使うそうです。
マンデリンG1生 マンデリンG1焙煎
今日焙煎する珈琲は、マンデリンG1を200gジェネカフェに入れ、235℃に設定後、17分で冷却を開始してみました。
これら全てのサムネイル画像をクリックしていただくと、大きな画像でご覧いただけます。
左が生、右が焙煎後の状態。
生豆の状態は、あまり良くないようにも思えますが、焙煎後も???。
明後日辺りで、モカ・イルガチェフを使いきるため、その時様子を見る事にします。
今聴いているのは、モーリス・ラベル作曲ピアノ協奏曲ト長調をピエール・ブーレーズ指揮フィラデルフィア管弦楽団、クリスティアン・ツィマーマンのピアノによる演奏のCD。
ボックスセットの一枚ですが、レギュラー盤でも販売されているようですね。
ラベルピアノ協奏曲他
こちらがそのジャケ絵です。
楽しくて一度聴いたら忘れない第1楽章は、某ドラマでも結構有名になりましたが私としては、やはり第2楽章の美しさが一押し。
ピアノ独奏で始まり、やがてイングリッシュホルンと流れるような豊かな時を感じるような安心感とでも云うのでしょうか。
そして、第3楽章、せわしないリズムで、時折登場するゴジラのテーマ????(笑)。
躍動感あふれるピアノのリズムといい、とても聴きごたえがある、楽しいコンチェルト。
高雅にして感傷的なワルツ、左手のための協奏曲も収録されていますが、こちらは次の機会にご紹介します。

Youtubeからラベルのピアノ協奏曲ト長調を貼っておきます。
なんとバーンスタインに寄る弾き振りですね。
夕餉の献立2品
そして、夕餉の献立を二品でっち上げました。
大根の西京味噌煮込みとハムとシメジ他の中華風炒め物。
何れも残り物を使った簡単料理。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://azumaitige.blog88.fc2.com/tb.php/3245-5d39abed


Powered by FC2 Blog