プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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薬のはなし

現在私は、一応週一でリアルな仕事もし、その他の日は親会社のネットワークを介し在宅ワークで元の勤務先のネットワークに入りバーチャルなオシゴトをしております。
ISO9001事務局などと云う通常企業の中枢を担う???ような仕事ですが、実態は・・・・・この程度で、後継者が見つからず、定年退職した今も泥沼のような残務整理を続けています。
歩行も杖君一号や二号の助けを借りて、チョットおぼつきませんが、膝関節症の悪化に伴いい関節痛の鎮痛剤も処方されています。
鎮痛剤と云っても本当に効果があるんだろうかと、勘繰りたくなるように痛むのですが、服用していないと余計痛いわけで・・・・。
その鎮痛剤たるカロナール300と云う錠剤が曲者でして、アセトアミノフェン(Acetaminophen)が主成分です。
これを一度に3錠、つまり900mg服用し、各食後3回計一日2,700mgとなります。
効能は、『中枢神経に働きかけて解熱鎮痛効果を発揮します。また、体温調節中枢に直接作用して熱放散を増大させて熱を下げます。
通常、頭痛、腰痛、歯痛、変形性関節症などの鎮痛、急性上気道炎、小児科領域の解熱・鎮痛などに用いられます。』つまり、風邪をひいても熱が上がらず、治りにくい・・・・。
以前インフルエンザに罹患(ワクチンが効かなかった?)したとき、解熱剤として処方されていたのは、このカロナール300ではなく、一回り小さなカロナール200を熱が上がった時だけ1錠飲むように処方されておりましたから、常にその13.5倍の服用ですと・・・???ねぇ。
そして厄介なのがワーファリンとの相互作用。
一昨年カロナールの服薬が始まり暫く経った頃、ワーファリンの効き目を表すPT-INR値という値が、許容範囲の3.0を超える事が有り、そのため人間ドックでの上部消化管検査(胃カメラ)を断られた事が有りました。
主治医は私が飲酒しているんじゃないかと疑いましたが、むろん私は無実です。
ネットでググると、まれに副作用として、ワーファリンとアセトアミノフェン大量投与による相互作用がある事を知り、主治医に相談した処、はじめ信じませんでしたが、彼も詳細に調べた結果、同じ事を初めて知ったようでした。
結局ワーファリンの服用量を0.5mg減らし、PT-INR値も正常な管理値に戻りメデタシメデタシ。
これで何とか上部消化管検査も無事受ける事ができた次第。
もちろん、上部消化管には、それ程問題となる病変は見つかりませんでしたよ。
兎に角おおくの種類の医薬品を処方されていると、専門医さえ気が付かない副作用が有る事は事実です。
私同様多くの薬に頼られている皆さんも気を付けてください。
自分の身を守るためには、人任せではなく自分で考えないとだめですよ。
そして、それは医薬品に留まらず、健康食品やサプリメントに関しても同様です。
私の場合、セントジョージワース、青汁、クロレラは禁忌食品となっています。
もちろん納豆もね。
そして、カロナール300mgの最大のリスク。
それは喉につかえる事。
大きさと形状、白色の錠剤、直径10.0mm、厚さ4.0mmこれを一度に3錠が処方され、これに朝は10錠以上、昼夜は各2錠の薬と一緒に服用するわけです。
直径10.0mm、厚さ4.0mmのカロナールがオトナシク喉から下って行けば問題が無いのですが、時々喉につかえて溶け始めると・・・・ねぇ相当苦しい(笑)。
みなさん、やっぱり健康が一番大事ですよ。
尚、私は明後日再び人間ドックを受診します。
大丈夫かな???。
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Re: 鍵コメさま

鍵コメさま、コメントありがとうございます。
そうですね、試してみる価値がありますね。
お教えいただきありがとうございました。

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