プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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昨日も触れましたが、明日は人間ドックを受診します。
11年前今も治療が続く拡張型心筋症に罹患し、心不全でCCUに緊急入院した総合病院でのドックです。
ココまで病気になってると、何をいまさらと思う方もおられましょうが、上記持病のため大量に処方されている内服薬により、他の臓器つまり腎臓系、肝臓系そして消化器系に対する負担も多い筈なので、定期的に検査を受ける事が必要です。
消化器系、特に胃に対する検査の場合、私のようなワーファリンを処方されている患者の場合、通常バリウムによるX線検査が行われますが、水分摂取を制限されている事情もあり、バリウムの排泄が難しくなります。
残る選択肢は、内視鏡検査、いわゆる胃カメラですが、カメラのチューブで消化管を傷つけた場合出血が止まらないリスクがあるため病院側として、これを嫌います。
そのためいつの頃からか、内視鏡検査の前にPT-INR値の検査を行い、管理値3.0以下であることを確認してからでないと、受ける事ができません。
その辺のくだりは、昨日の投稿にあるとおりです。
また、例え病変が疑われ消化管内部の組織を採取しなければならに時でもこれを拒否する旨を検査同意書に記載してあります。
通常内視鏡検査を受ける際は、ワーファリンの服用を停止するようですが、循環器科主治医の意見では、ワーファリンの服用を止めた場合、心房細動他で血栓が生成され、これにより脳の血管が詰まる脳梗塞に陥る危険性があるのでワーファリンの服用を止めるわけにはいかない。
例え癌が見つかろうとも、直ぐ死に至る事は無いが、脳梗塞を発症した場合直ぐ生命にかかわる事態を招く恐れがあるとの事。
そんなわけで、私は内視鏡検査を担当する医師が最も嫌う被検者のようです。
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