プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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最近聴かなくなったのはヴィヴァルディ、もちろん四季のレコードもありますが、なぜか皆同じような曲に感じるからでしょうか。
四季と同じ協奏曲集『和声と創意への試み』作品8から、四季以外つまり作品8-5から7辺りまでを聴いています。
余りにも四季のイメージが強すぎて、それ以外を聴いた事が有りません。
調べてみると手持ちのバロックマスターワークスの箱物セット
に納められておりました。
作品8-5はバイオリン協奏曲変ホ長調『海の嵐』RV253として、演奏される機会も多いとの事ですが、第一楽章冒頭は、時折テレビⅭMで流れる事が有りましたが、それ以外初めて聴いています。
私の好みだと第3楽章で独奏バイオリンが良く唄うのが、良いですね。
次の作品8-6はバイオリン協奏曲第6番 ハ長調『喜び』RV180だそうです。
一聴ずるや、ヴィヴァルディの作品と判るヴィヴァルディ節とでも表現できる独奏バイオリンのメロディ。
そして作品8-7は、バイオリン協奏曲第7番ニ短調RV242、副題こそありませんが、
嫁が好きな某半島系ドラマのBGMに出て来そうなロマンチック溢れるメロディ。
ちょっとなぁ、ここまで来ちゃうと私の領分じゃない・・・・・。
食傷気味になったようなので、今日はココまでにします。
もちろん、私のかなり偏見的な印象に過ぎませんからね。
絶対良い曲には、間違いありませんからね。
ピンカスズーカーマンの弾き振りによるイギリス室内管弦楽団の演奏だそうです。

Youtubeから協奏曲集『和声と創意への試み』全曲を貼っておきます。
四季辺りまでは良いんですが・・・・。
約2時間ばかり掛かりますが、もしよろしければお聴きになるのも良いと思います。
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