プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


カテゴリー


FC2カウンター


カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

月別アーカイブ


風力発電

再生可能エネルギー??
商業用太陽光発電の悪口は、いつも掲載していますが今度は風力発電を更に推進すべきだと仰る向きもあるそうですね。
先ず用地確保の問題、風力利用の本場欧州と最も異なるのは、一年中安定した風力が得られない事。
当地でも冬は半端じゃない風が吹きますが、吹き続ける事はありません。
他の地域でも台風の時期は風速50メートルの風が吹いても何時も吹いているわけじゃない。
一年中風が吹いているのは列島の脊梁山脈の稜線。
但し、殆どが自然公園に含まれる上、地盤が軟弱で、設置に大きな工事が必要になります。
しかも建設する場合、作業用地も広く確保する必要もありますし、建設が終わってもメンテナンス用の道路も必要になります。
これで更に自然破壊が深刻になりますねぇ。
長野県根子岳に風力発電設備の建設が計画された事がありましたが、反対運動によりポシャッたとの事。
先日紹介したしゃぶしゃぶ料理店があるショッピングモールの少し南側に『山梨県企業局発電総合制御所クリーンエネルギーセンター』と云う施設があり、ここに風力発電風車の展示があります。
中でも一番目を引いたプロペラ型の風車が何時の間にか塔の下に堕ちておりました。
強風?或は落雷のせいでしょうか。
展示用の機器でさえ、このような事故が起こるワケ。
そして皆が嫌うのが、風によりプロペラが回転する時の風切り音と、低周波騒音。
特に私のように心臓に持病を抱えている者にとって、低周波騒音はとても堪えます。
和太鼓の演奏を聴いても胸が苦しく成るほどなんですよ。
まあ、悪口を並べましたが、陸上での建設は考え物ですが、洋上への設置なら人体や用地への問題もありません。
フロートを多数並べて繋ぎ、その上に建てれば、洋上でも大丈夫ですし、ついでに波浪発電も一緒に組み合わせる事もできます。
問題は雷ですが、避雷塔を効率良く設置すれば大丈夫らしいです。
風力発電と何の脈絡もありませんが、今夜のBGMはこんな曲。

手持ちのCDボックスセットにも収録されていますが、Youtubeからフランス・クリダの演奏で、フランツ・リスト作曲ピアノソナタロ短調なんぞいかがでしょう。
フランス・グリダのリスト
このボックスセット、リストのピアノ作品がほぼ網羅されているようですが、まだまだ未聴のCDが多く残っています。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://azumaitige.blog88.fc2.com/tb.php/3347-ae6acafa


Powered by FC2 Blog