プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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今日は土曜日おやすみ!!!!!。
一応週一日だけのリアルなお仕事でも、週日はがんじがらめのセキュリティーが掛かった親会社たる某超有名企業から押し付けられているノートPCで、バーチャルなお仕事を超薄給ぶんだけしています。
そのPCの蓋を閉じ、大手を振ってのおやすみ。
薄雲こそ広がっていますが、昨日に引き続き気持ちの良い空気感が漂う爽やかな午前。
遅く起きて朝餉の後、アンプに火をいれて掛けるレコードは、ブラームス。
ワルターのブラームス2番
サムネイル画像をクリックしていただくと、大きな画像でご覧いただけます。

こんな朝、聴きたくなるのは、更に爽やかな気分に成れるそんな曲。
交響曲第2番ニ長調作品73、ブルーノ・ワルター指揮コロンビア響の録音。
1960年1月末の録音だそうですから、1962年2月にワルターが亡くなる2年前です。
でも、その包容力のある年齢を感じさせない演奏だと思います。
一番のお気に入りは、第1楽章中盤の弦楽合奏特にチェロパ―トによる主題が奏される処。
良くベートーベンの6番の交響曲に準えて、ブラームスの田園と良く云われますが、チョットねぇ。
お聴きになる方それぞれ一過言ございましょうが、私的には、この曲の方が遥かに爽やかな気分が漂っている気がします。

Youtubeにもワルターが有りましたが、全曲で良さげだったギュンター・ヴァント指揮、北ドイツ放送響の演奏を貼っておきます。
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