プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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今日は金曜日なので、週一のリアルなお仕事。
天気予報だと今日も夏日だと云う事でしたが、昼過ぎまで上着が手放せませんでした。
仕事場近くのアメダス最高気温も何とか24℃を一瞬確保したに過ぎず、肌寒い一日。
通勤途上聴くのは、MP3でCDRに焼いたグレン・グールドさんのモツソナ全集。
同じくハイドン先生のピアノトリオ全集に途中入れ替えましたが、やはりモツソナが一番。
やっぱりモーツァルトが好き!!!。
帰宅し夕餉の後、モカイルガチェフG1コチャレで一息ついて、モーツァルトを探してYoutube漁り。
良さげなピアノトリオを見つけようと思っていたら、ピアノ、クラリネットとヴィオラのための三重奏曲変ホ長調 K.498と云う珍しい編成のピアノトリオに大当たり。
ウキで調べると、『ケーゲルシュタット・トリオ』(Kegelstatt Trio)と云う愛称で親しまれているとか。
もちろん、そんな事は知る由もなく聴いているとヴィオラの音色が良いんですね。
一般には、余り顧みられないヴィオラは、畏れおおくも皇太子殿下が奏される楽器ですぞ。
私もヴィオラ好きからヒンデミットの作品に多く触れるようになりました。

縁の下の力持ち、そんなヴィオラが活躍するK.496を一緒にお聴きください。
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