プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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家人達には『金の無駄』と揶揄される私の散髪。
月一度定期的に理髪店に通っていますが、バーコードに限りなく近くなっている頭のテッペンを誤魔化すため、全体を短く揃えています。
さて、理髪店の奥さんが仰るには、『今日の天候、昨日の天気予報が雨予想だったのに晴れて気温が上昇中、夕方からは雨らしいが、どのくらい降るでしょうねぇ。』と、降雨が気になるらしい。
雨水に関しては某ローカルテレビ局までが認める(笑)私の専門分野????。
甲府盆地の地形、降水量の特徴、降雨による災害等について簡単に話を合わせましたよ。
はっきり言って甲府盆地が気象に伴う県全体に渡り災害を蒙ったのは、1959年に起きた7号台風以来、2014年2月の豪雪被害まで、地域的災害は発生しても殆ど発生しなかった話。
武田信玄の時代より、山梨県は天然の要塞と云って良い程、四方を標高2000m以上の山岳が囲む典型的な盆地であること。
そのため、誇張はあるものの、まるで雨雲や台風が除けて通る程の気象条件。
但し盆地の地形を形作る釜無川と笛吹川が合流して富士川となり駿河湾にそそぎますが、その谷間だけは標高が低く、ここを通り盆地に進行する台風については甚大な被害をもたらします。
これが前述の1959年の7号台風の被害原因になります。
台風の多くは西側から甲府盆地を通過しますが、大きな台風でさえ『チョット風が強くなったねぇ』と言っている間に余り被害もなく通ってしまうのが現実。
収獲期を控えた農産物は気になりますが、大抵皆鉄道と高速道路の不通箇所を心配するぐらい。
なんせ、全国の年間平均降水量1,800mmに対し、山梨県は1,200mm程度と、極端に少ないのです。
降雨日数も少なく、晴天率も高い甲府盆地ですから、今夜雨が降っても大した事無いですよと申し上げた次第。
ましてや当地は盆地底部と比べ高台ですから、渇水被害はあっても入水被害は無いのです。

雨つながりでカスケーズの悲しき雨音をYoutubeから貼っておきます。
1962年頃のヒット曲です。
イントロの雷鳴と降りだした雨音が好きでした。
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コメント

私は6週間に一度ぐらい。

Re: hippoponさま

我嫁も今日カラーリング(白髪染め)をするために美容院に出掛けました。
貴姉と同じような間隔で出掛けるようです。

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