プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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北寄りの風が強く吹き、冬に戻ったかと思うような朝、さすがにストーブに火を入れる必要は有りませんが、一枚多く着こんで寒さ対策。
日中預かっている孫を抱き、嫁の失業給付認定日にハローワーク甲府まで同伴。
昨年の今頃は私も失業給付の認定を受けておりましたなぁ。
日中韮崎アメダスは夏日に届かず肌寒かったのですが、ハローワークがある甲府は夏日でまあ快適。
良く寝ているね
全てサムネイル画像をクリックしていただくと、大きな画像でご覧いただけます。
こちらが孫の寝顔ですが、チョットお口が開いてるね。
孫がママと一緒にお家に帰った後、爺さんは、今日の平穏に感謝しつつ、ベートーベンの交響曲第6番の田園を聴くのですよ。
孫をお守している間は、レコードを掛ける事もままならず、やっと針を落とした次第。
田園
エーリッヒ・クライバー指揮、アムステルダム・コンセルト・ヘボウ管弦楽団が1953年に録音したレコード。
もちろんモノ―ラルですが、比較的録音も良く、充分鑑賞に耐えますよ。
一番この曲を印象付ける第一楽章冒頭、少し早めながら比較的柔らかな印象。
そして、第5楽章の嵐が過ぎた感謝の歌が、おおらかに奏される・・・・たまに聴くと良い曲ですねぇ。

Youtubeからこのレコードの指揮者エーリッヒ・クライバーの子息、カルロス・クライバーが指揮するバイエルン放送交響楽団のライブ演奏を貼っておきます。
この演奏の指揮者カルロス・クライバーも、すでに鬼籍に入られたそうですね。
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