プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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今日も朝から晴れ渡る気持ちの良い梅雨らしくない一日。
週間天気予報を見ても20日月曜日が一時雨、その後曇りだそうな。
そんなわけで、暫く纏まった雨の到来は無さそう。
今日15時の天気図
気象庁からお借りした今日15:00の天気図、このサムネイル画像をクリックしていただくと、大きな画像でご覧いただけます。
天気図も梅雨前線が西に遠ざかり、遠ざかる低気圧から延びる前線の間に大きな切れ目。
その真ん中に我日本列島がすっぽりはいっています。
そのため、大陸の高気圧の影響か、カラッとした空気に覆われているようです。
日本全国に於ける降水量は、年間1,800mm程、その内、梅雨と台風期の6月から10月の雨量が多いようです。
今年のように首都圏の水不足の原因として一番影響があったのは前冬から早春の降雪量が少なかったことが挙げられます。
雨の場合、地下に浸透しますが、多くは地表を流れ、やがて海に出てしまいます。
雪の場合、一度に流れる事は無く、気温の上昇と共に次第に溶けて流れ出すため、残雪そのものがダムの働きをするわけです。
残雪のダムからゆっくり雪が融けて地下に浸透したり、伏流水となって川を下りやがてダム湖の水源になります。
今日の当地、韮崎アメダスデータによりますと、32.5℃の真夏日だったそうです。
最低気温も17.6℃、それでも拙宅では冬の布団を足元に掛けていますよ。
嫁が昨夜ガラス戸を少し開け、そのまま知らずに寝込んだので、今朝は寒い思いをいたしました(笑)。
この季節でも日格差は15℃と、チョットきついかなぁ。
こうなったら節水あるのみ!!。
水上の音楽
今聴いているのは、水繋がりでヘンデル作曲、水上の音楽。
ジャンフランソワパイヤール指揮パイヤール室内管弦楽団の演奏による1990年録音のCD。
尚、上のジャケ絵でもお分かりの事と存じますが、私のCDは例のバロックマスターワークスの中の1枚で、以前も取り上げたと思います。
そんなわけで今日もYoutubeから水上の音楽を張っておきます。

ジョン・エリオット・ガディナー指揮、英国バロックソロイストの演奏だそうです。
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コメント

水上の音楽は大好きな曲

MKさん、こんにちは。
水上の音楽、良いですね。弊ブログでもこの曲は好きなので度々登場させています(^^)。パイヤール室内管の演奏も是非聴いてみたいです。後でナクソスで聴いてみようと思います。今、17日(金)の記事からユリア・フィッシャーさんの演奏するヴィヴァルディの四季をYouTubeで視聴しながら書いております。正直、釘付け状態に陥っております。これは素晴らしい演奏ですね。感動しました。季節ごとに衣装を変えておられますが私は夏バージョンが一番良いなぁ~、と思っております(^^)。

Re: 水上の音楽は大好きな曲

水上の音楽は、今までオーギュスト・ヴェンツィンガー指揮バーゼル・スコラ・カントールム合奏団、1965年録音のレコードで聴く事が多かったのですが、最近はこのパイヤールのCDです。
いろいろ漁っていると、Youtubeにアップされている演奏、結構良いものが有って馬鹿にできません。
検索次第でしょうが、ビックリするような演奏に出会えます。
akifuyu102さま、コメントありがとうございました。

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