プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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朝は小雨、次第に晴れて昼頃は日差しが強くなり、真夏日???と思いましたが、午後再び曇りや霧雨で28℃台どまり。
1970年頃、プラ模型に嵌っていた頃がありました。
田〇模型で販売していた1/12レーシングカーシリーズも幾つか作った覚えがあります。
外観からは見えない、パイプ・フレームのシャシーを組み立てたり、エンジンの電装ケーブルの取り回しなど、手が込んでおりました。
中でも一番気になったのが、スペアタイヤや工具箱も車載されていた事。
今では、市販車にもテンパータイヤの車載はおろか、スペアタイヤを搭載しない車まで有ります。
我AZオフロードは、その性格上、標準タイヤをスペアタイヤとして、後部ドアに取り付けてあります。
当時、ルマン24時間等の耐久レースで走るためのレギュレーション規定があり、ジャッキやトランクボックスまで備えていたように記憶しています。
ピットインの際、必ずスペアタイヤを地面に下し、再び搭載するような規定も有ったそうです。
レースに参加する車も、市販される車と同じようにパンク等タイヤのアクシデントに備える事が条件だったようです。
今じゃ、普通の乗用車すらスペアタイヤが無いわけで、笑い話の域、誰も信じませんよね。
でも、レーシングカーに於ける消火器の携行は義務付けられています。
一般の乗用車も事故の際、火災に見舞われる事もあります。
その内、携行が必須になる事もありそうです。

Youtubeから1971年の映画、『栄光のルマン』を貼っておきます。
この映画、実際の2070年ルマン24時間耐久レースのシーンが多用されているようです。

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コメント

突然のご連絡失礼致します。
きみきと申します。
懸賞のブログサイトを運営しているのですが、
貴サイト様を拝見させていただきまして、
是非相互リンクさせていただきたくご連絡差し上げました!
URL: http://goo.gl/M0ktFX
お手数をお掛け致しますが、ご検討のほどよろしくお願い致します。

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