プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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皆さまの中には、鮎釣りがお好きな方もいらっしゃると思いますが、今日はそんな鮎のお話。
現在山梨県の鮎は、琵琶湖産の稚魚を各河川に放流したものだそうです。
何故かと云うと、各河川の下流には殆どダムが設置され、鮎等の遡河魚が河川を遡上できない状態になっています。
もちろん堰堤には魚道も作られていますが、遡上は無理なようです。
そのため、上記のように他所から縁もゆかりもない稚魚を放流しています。
なぜ放流するかと云うと、釣り人に鮎を釣らせ、漁業権を持つ地域の漁協が遊漁料を取るわけです。
人がダム等人口的な堰を構築し、遡河魚が遡上できない河川環境にした上、更に別の地域の魚を放流すると云う二重の環境破壊を行っている。
放流した鮎等を餌として狙うカワウが飛来し、魚を食べてしまう。
当然害鳥としてカワウは駆除の対象となるのです。
自然界に生息するカワウは、河川に泳ぐ魚を捕って食べるのは必然なのですが・・・・・??。
三面コンクリに覆われた小川に放流されるホタルとカワニナは、環境保護の美名でホタル祭り。
自然豊かな川での鮎釣りも管理釣り場同様のありさま。
山梨県だけじゃない、全国的に行われている環境にやさしいと思われていること。
何処か某県等で行われている、絶滅してしまった鳥を他国から輸入し、再度、それを増やす行為。
そしてその鳥の雛や卵を食べるイタチやキツネを悪者として退治する活動と同じだと思うのですが・・・。
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