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プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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フェリックス・アーヨの四季

朝勤務先で掃除中、木の葉の落ち尽くした欅を仰いでいたら、脳裏に浮かんだのがビバルディの四季から秋の第三楽章だった。
画像は、大昔の大ベストセラーレコード『イ・ムジチ合奏団(フェリックス・アーヨ独奏)』今聴きなおしても、おおらかで、柔らかくて、明るくて、これがイタリアのガットの音なんだぞ。と言っているような、そんな気がする一枚のレコード。
今から35年以上昔に買ったレコード。今でも当時と同じ音(当たり前)でバイオリンが歌っています。高校生だった当時、少ない小遣いを貯めて、やっと買うことができました。
たしか、ワルター指揮コロンビア響のブルックナーの9番を一緒に買ったと思います。お年玉で買ったのかもしれませんね。
この前このレコードを掛けたのは、いつだったろうか?。
おそらく20年以上前のような気がします。
次にこのレコードを聴くのは、いつなんだろう?何が訳があって、聴きたいと思わないと掛けないでしょうね。  又20年後かな?私は生きているだろうか?(笑)。
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