プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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今日も韮崎アメダスの最高気温、30℃一歩手前で、昨日同様真夏日に届かず。
雨でも降らない限り、こんな事は滅多に有りません。
もちろん甲府や勝沼は真夏日になったようですが、それでも低い気温。
20:00を廻り、既に23.8℃だそうです。
今日はごみの問題について考えてみませんか。
今年拙宅は、自治会役員の順番が回ってきまして、愛育会班長と環境衛生班に振り分けられました。
私は体の事もあり、自治会関係は嫁にまかせておりますが、環境衛生に関して、ごみの出し方等、熟知しているわけです。
様々な加工食品の袋や外箱には、ごみとして廃棄する場合の分別マークがプリントされています。
そしてもう一つ必ず付け加えられているのが、「空き容器を棄てる際は、必ずお住いの自治体の分別方法にしたがってください」確かそんな言い回しだったと思います。
例えば、当市の場合一番多いのが「燃えるごみ」、市指定のごみ袋を市内の商店で購入し、氏名、自治会の組名を必ず記載してごみ集積所に指定の日に出す事になっています。
多くの地域と同じだと思いますが、半透明のビニールで中に何が入っているか大凡判るようになっていて、不審な物を入れる事はできません。
今日も長い枝を束ねたものが、集積所に出されており、嫁がどうすれば良いか尋ねましたので、この枝の束についての廃棄方法を詳しく書いた紙を貼り、環境衛生班長に注意書きを張った事を報告するように申しました。
ごみの分別方法 環境衛生班より
サムネイル画像をクリックしていただくと、大きな画像でご覧いただけます。
左側が、市が定めたごみの分別方法を示したカレンダーの一部、右側が枝の束に貼った注意書きです。
まあ、どこの地域でも起こる問題なのですが、家庭ごみの分別収集については、上記のように各自治体で違うため、引っ越してきた場合など、どうすれば良いか判りにくいのが現状ですね。
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コメント

ゴミに分別は難しいです

全部捨てられた昔が懐かしいです

Re: ゴミに分別は難しいです

あおぞら39さま、おはようございます。
本来、全て燃える物は廃棄する際、燃やしてしまい、熱として回収するサーマルリサイクルが最も理に叶っているとおもうのですが、現在様々な意見があり、分別する事が決められています。
しかし、その分別方法が地域により大きく異なり、一元化が難しいのが現状です。
「限りある資源を大切にする」と云う趣旨は、理解できるのですが、それまでの過程に問題が在ります。
又いろいろ取り上げようと思っています。
コメントありがとうございました。

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