プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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中学生の頃、今は信念を貫き偉業を成し遂げた学友と宇宙やそこに向かう手段としての宇宙船について語り合っていた頃が、私の野望の原点の一つだったでしょうか。
もちろんその野望というのは、自然観察を通じての環境保護活動です。
そして、もう一つの原点が、昨日も投稿したペルセウス座流星群の観測でした。
以前も取り上げたように高校生の頃中学生から引き続き、星々のロマンに心惹かれ天文部に所属しておりましたが、大っぴらに夏休みの合宿で夜通し活動できるわけで、この流星観測を楽しんだわけです。
場所は、南アルプス前衛の櫛形山と云う2,000m級の山。
山頂近くに自由に使えるキャンプ場と山小屋があり、ここに食料が続く限り泊まり続けペルセウス座流星群の観測をしておりました。
夜間はもちろん流星観測、昼は寝ている筈ですが、せっかく自然豊かな高地のお花畑があるわけで、植物観察も行っておりました。
アヤメの名所でしたが、8月中旬ですとヤナギランやクガイソウ、コオニユリ、そして大好きなマツムシソウが咲き誇っておりました。
ここで流星観測を通じた宇宙の神秘にまして、野生植物の世界に惹かれてしまったわけです。
高卒なので、この後今もアルバイトとして、こき使われてる会社に就職し、仕事の傍ら夏から秋はペルセウス座流星群と高山植物、春はスプリングエフェメラルを愛で、冬はクロカンスキーで雪上のアニマルトラッキング探し、と一年中自然の中を彷徨い遊ぶ生活を送っておりました。
変わった思考でしたから、友もなくすべて単独行での活動だったため、厳冬期八ヶ岳川俣川東沢での滑落を筆頭にいろいろありましたが、現在も取りあえず生きております。
当時は不死身と云われましたが、結局その付けが回り、このような状況ではありますが、さまざまな経験をした関係で、未だ微力ながら環境保護活動を続けております。
何かBGMでもと、Youtubeを漁ると、英国の作曲家フレデリック・デーリアスが作曲した弦楽四重奏曲がありましたので、貼っておきます。

プラージュ弦楽四重奏団による演奏だそうです。
とても美しいメロディーが続く良い曲だと思います。

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コメント

流星群

ペルセウス座流星群を初めて見たのは佐久の友人の森の中おうちの近くを散歩している時でした。
満天の星の中を時折走る光。
こんなきれいな星空、一生忘れないと思ったものです。
毎年忘れることなくこの幸せな時間を思い出しています。

Re: 流星群

流星群を観察するには、高原地帯が良いですね。
一度観たら忘れられない光景だとおもいます。
sage55さま、コメントありがとうございました。

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