プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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くどいようですが

今日は『でんき』のお話。
現在家庭用電力に対し、再生可能エネルギー発電促進賦課金として2.25円/kWh上乗せされています。
これにより『自然エネルギー固定価格買い取り制度』が維持され、コレを餌に各所に太陽光発電設備のパネルがにょきにょきと、異様な黒い顔で威張っているわけですね。
この美味しい補助金のおかげで成り立っているのが自然エネルギーで、その費用を負担するのは、一般の人々。
確かにドイツでは原発を全て廃止し、自然エネルギーの利用を促進していますが、結局電力不足のため、フランスやポーランド等が原発で発電した電力を輸入しているそうです。
それに加え、自然エネルギー発電の電力を国内で融通するための電力網を構築するための大規模送電線網も住民の反対で頓挫している処もあるとか。
原発に依存する電力政策から抜け出すためにも自然エネルギーによる発電に移行するのは正しい選択だとは思いますが、今後も負担が増えそうな補助金漬けの電力はいかがなものでしょうね。
先ず省エネ、例えば膨大な電力を要するリニア新幹線をやめちゃうのは、いかがでしょう。
工事関係者と地権者それに伴う利権が絡んでいますし・・・・・・。
私達沿線住民には余り御利益はありません。
それより在来線の利用促進を図るべきだと思います。
都会ではいざ知らず、当地のような田舎では、列車が走るのは幹線でも30分待ち以上、ローカル線では、2時間待ちなんてざら。
これでは住民の鉄道離れも起こるというもの。
昼間のテレビ番組をご存じですか、通販の番組やドラマの再放送がいかに多いか想像できますか。
先ず13:00から17:00までのテレビ放送を止めるだけでも相当な電力を削減できます。
電気の無駄遣いとしか言いようがない、飲料自販機も削減したいですね。
結局いつもも文句になっちまいました。
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