プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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今日から九月

今日から九月、朝夕めっきり涼しさを通り越して、肌寒さを感じる程。
韮崎アメダスの最低気温は、昨日今日と15℃前後。
それでも日中今日は真夏日、昨日はその寸前と、相変わらず日格差が大きいが山梨の初秋。これから更に日格差が広がり、昼間太陽の恵みを目一杯受けた葡萄、夜間の冷え込みで甘さが増してゆきます。
ドーンパープル   今日の孫
サムネイル画像をクリックしていただくと、大きな画像でご覧いただけます。
聴いているのは、松任谷由実さんの2091年11月22日リリースのアルバム『ドーンパープル』から終曲「9月の蝉しぐれ」を聴いています。
9月は秋の始まりと云うわけですか、彼女の歌の題名に9月と付く曲も多く、1978年3月5日リリース『紅雀』の冒頭の曲「9月には帰らない」、1992年11月27日リリース『ティアーズ・アンド・リーズンズ』2曲目「サファイアの9月の夕方」などが印象に残ります。
画像は、ドーンパープルと今日も保育中の一番下の孫(完全に爺馬鹿)です。
このCDケース、チョット凝っていて、ライナーノーツの上に薄い、黄色のプラスチックレンズを入れ、カセットテープを模したマスク??を被った彼女が浮かび上がって見える寸法です。
9月の蝉しぐれ、日中は真夏の暑さで、ツクツクボウシが鳴いていても夜になると秋虫の声が聞こえてくる・・・・そんな風情を傷ついた恋が懐かしく思える、お決まりのシュチュエーション。
何となく儚さが漂う9月の蝉の声、行く夏を惜しむそんな風情。
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