プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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久しぶりにレコードに針を落としました。
ヨハン・セバスチャン・バッハ作曲4台のチェンバロ、弦と通奏低音のための協奏曲BWV1065、そして3台の同形式協奏曲、BWV1063と1064を収めたレコード。
トレバー・ピノック指揮イングリッシュコンサートが、1981年頃にデジタル録音したバッハのチェンバロ協奏曲全てを収録した4枚のレコードの内、最初のレコード番号が振られていた、1枚。
当時レコ芸で紹介されていたのを、なけなしの金を叩き4枚を一度に購入しました。
1枚辺り2,800円もしたんですから、4枚で11,200円です。
今ならこの金額に少し足せば、バッハの全集CDボックスが買えそうですね。
IMG_5043.jpg
BWV1065は、原曲ヴィヴァルディ作曲4つのヴァイオリンとチェロ、弦楽合奏と通奏低音のための協奏曲をバッハが編曲したと云われています。
何年ぶりで取り出したレコードなのか不明ですが、ジャケット外側のビニール袋は、ボロボロの状態。
以前一度交換しましたが、良い機会ですから今回も取り換えましょう。

Youtubeからトンコープマン指揮、アムステルダム・バロック管弦楽団の演奏を貼っておきます。
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