プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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以前も投稿いたしましたように山梨ローカル放送局他では、わたしを一応水の専門家???と見ていただいているようです??????。
ホントは節水や節電が専門なのですが(笑)。
そこで今日は、水のお話。
昔、ミネラルウォーターなんて、洒落た瓶に入ったレストラン等で戴く飲み物、と云った感覚でしたが、今や皆さん量販店やコンビニ等で買う物になってきましたね。
今でも私は拙宅の水道水をそのまま飲料水として利用しています。
勿論喫茶気まぐれでも珈琲を淹れる水は、水道水を沸かしたものです。
昨今珈琲や紅茶を淹れるためにミネラルウォーターを使用する方がおられますが、あまり意味が無いとおもうのです。
ミネラルウォーターだろうが水道水にしても沸騰させてしまえば、消毒用の塩素やミネラル成分も相当減ってしまうからです。
そして、ミネラルウォーターは一般的に地下水を濾過しただけであり、他の飲料と違い熱処理が行われていません。
そのため、品質管理が行き届いていないと、衛生上の問題も発生しやすくなります。
もちろん、サンプリングによる菌数検査が行われている筈ですが・・・・・・?。
それでもミネラルウォーターを使うのは、気分的なものだと思います。
或は、水道水をそのまま使わずに、水素水浄水器機やフィルター等を介して使われる事が行われていますが、一度溜めた水からは、滅菌用に添加される塩素が減ってしまい最悪の場合、言わば、細菌の巣を通して水を使う事になりかねません。
浄水器の構造が複雑になればなるほど、より多くの水を流した後でないと、安全に使えないのではないでしょうか。
もちろん、安全な浄水器もあるのでしょうが、フィルターの交換や管理など、常にメンテナンスが必要だと思われます。
但し、幾ら水道水が安全と云った処で、集合住宅(特に高層)などの給水設備の場合、そのままだと水圧低下のため、不都合が起こる事があります。
それを回避するための設備として、水をいったん受水槽にためて、その後ポンプを使って、屋上の高置水槽へくみ上げ、自然流下により給水する方式を取り入れている場合があります。なお、受水槽もしくは高置水槽の片方だけを設置する場合もあります。
このような場合、受水槽や高置水槽の管理が徹底されていないと、水道水の水質が悪化してしまいます。
そのためにミネラルウォーターや浄水器が必要・・・・・だとか?。
一番酷かった事例は、多くの場合受水槽はコンクリート製で。建物の地下に設置されますが、中には廃水浄化槽と隣り合わせで設けられる場合があり、浄化槽の廃水が受水槽に染み出していた事があったそうです。
ねずみの死骸も・・・・なんて良く聞く話ですね。
高置水槽は、樹脂製の場合が多く日光の影響を受けやすいため、内部に藻が発生する事があります。
そのような事が起きないように、多くの集合住宅には管理組合があり、メンテナンス業者と綿密に水道設備の管理をおこなっている筈ですよね。
スーパーなど、大型の浄水器を備え、顧客サービスとして安価に浄化した水を提供している店も多くなりました。
食品の専門家でしょうから、衛生管理には常に気を付けているとおもいますが・・・・?。

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コメント

こんばんは。このたびは本当にありがとうございました
MKさんが博学で本当に助けられました。

あの後画像も多すぎるので 少し削除しました。
これからもどうぞよろしくお願いします。

都庁ができたときに 息子と行ったことがあります。
都庁の売店や販売機で 「都庁の水」のペットボトルが売られていました。
お土産に買う人も多いそうです。
それからは我が家は 水道水オンリーです(笑)

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Re: 鍵コメさま

鍵コメさま、コメントありがとうございます。

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