プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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メ〇タに拘った経緯は、先日投稿いたしましたが、今日も珈琲絡みの思い出です。
プロフィール欄にも記述してありますように若い頃は、一年中山野を彷徨う活動をしておりましたが、その頃必須のギアとして、カートリッジタイプのガスストーブ(コンロ)とコッフェルがありました。
山の中には喫茶店もコンビニもありませんから、飲食は全て自前で用意するわけです。
珈琲も現在と違い、簡易ドリップなんてありませんでしたから、インスタント珈琲でした。でも、それで充分。
珈琲が好きと云った処で、要はカフェインが補給できれば良いわけで、贅沢は言いません。
厳寒期の雪原で、クロカンスキーの板を立て休息する際、手近な雪を掘り塵が混じっていない雪をコッフェルに移し湯を沸かし、味わう珈琲。
例えインスタントであろうと、プレミアム珈琲の趣さえありました。
40年以上昔、厳冬期の山中で使うアウトドアストーブとしての定番は、ガソリンストーブでした。
ポンピングをしてバーナーから火皿に零れたガソリンに点火し、バーナーを加熱してガソリンの気化を促したうえでないと、使い物になりませんでした。
しかも重くかさ張るため、使い心地はイマイチ。
私が常用していたガスストーブは、点火はマッチ一本でしたが、気温が低いと気化しないという重大な欠点がありました。
1970年頃から、フランス製キャン〇ングガスと云うメーカーのガスストーブ、夏季は快調に使えても秋が深まる頃には、バーナーの火はチョロチョロ。
やがて、英国E〇Iとスウェーデンのプ〇ムス二社から冬季用のガスカートリッジが販売されるようになり、より軽便なE〇Iを私は選択。
これである程度冬季も使えるようになりましたが、マイナス10℃を軽く下回るような環境では、まだ少々不安な状況。
プ〇ムス社から、バーナーの熱でガスカートリッジを加熱できるアダプターが発売されましたが、同じカートリッジが使えるものの、バーナーの形が異なるため、思うように加熱が上手くゆきません。
そこで、E〇Iの風防皿を不法改造し熱が有効に伝わるようにし、厳寒期雪原の朝でも珈琲が飲めるようになりました。
やがて、E〇Iでも専用の加熱装置の販売をはじめましたが・・・・・。
その内、両メーカーから、よりガス圧が高い厳寒期用ガスカートリッジや厳寒期用のストーブの販売が始まり、より便利になったわけです。
山での料理もフォールディングタイプのフライパン、パンや餅を焼くトースター等も常にザックの中に用意しての単独行。
それは、常に自己責任が付き纏うわけです。
と、今日はここまで。
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