プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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冬が近づいたことを身をもって感じる一つに、皮膚の乾燥による背中や腰の痒みがあります。
残暑が収まりつつある、9月末から少しずつ感じるようになります。
そのため、拡張型心筋症でお世話になっている循環器科クリニックで『ビーソフテンローション』と云う血行促進・皮膚保湿剤を処方していただいています。
ビーソフテンローション0.3%
上のサムネイル画像をクリックしていただくと、大きな画像でご覧いただけますが、主成分は、ヘパリン類似物質だそうで、これが曲者。
保湿効果が高く、私の体との相性は良いのですが、常時処方されている血栓療法薬のワーファリンの効き目を表すPTINR値が上昇し、管理値である3.0を超える時もあります。
昨日は、その循環器科の予約診療日でしたが、保湿ローションを使い始めていましたが、前回9月同様PTINR値は、2.5と前回同様でした。
問題は、今月末日に人間ドックを受診する際の上部消化管内視鏡検査(通称胃カメラ)で、PTINR値が3.0以上だと検査を拒否されてしまう事(このブログに何度も投稿してありますが)。
そこで主治医と相談し、人間ドック受診の3日前頃からワーファリンの服薬量を、通常の4ミリグラムから1錠減じた3ミリグラムにするようにし、検査後は直ちに4mmに戻すという指示を受けました。
癌に罹患していても直ぐには死に至らないが、血栓が脳血管に詰まる脳梗塞のリスクは即時死につながる・・・・・と云うわけだそうです。
癌の病変が見つかっても組織検査は行われないでしょうが、その時は、その時で対応すれば良い????。
皮膚に塗る薬でさえ、ワーファリンとの相互作用があるわけで、市販薬は使えません。
以前投稿したように、打撲による打ち身で整形外科を受診した折、湿布薬さえ処方してもらえず、「救急車を呼んで掛かり付けの循環器科で診療を受けろ」などと云う酷い門前払いを喰らった経験も本当の話。
まあ、父も拡張型心筋症??から脳梗塞を起こして倒れ、以後死んだ経緯がありますから、私も気を付けましょう。
さて、病気の話じゃ気が滅入るので、口直しにYoutubeから、私の好きなコンチェルトはいかがでしょうか。

セルゲイ・プロコフィエフ作曲バイオリン協奏曲第2番ト短調作品63
ビクトリア・ムローヴァさんのバイオリン独奏、ジェフリー・テイトさん指揮RAI国立交響楽団の演奏だそうです。
このコンチェルト、ヤッシャ・ハイフェッツ師の十八番だったそうですが、ムローヴァさんの演奏も凄い!!。
しかも冒頭の独奏部から始まる、第二楽章の美しさは絶品ですよね。
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コメント

プロコフィエフ

MKさん、おはようございます。
第2楽章美しいですねぇ。私は曲芸的な第3楽章も大好きです。それにしてもムローヴァさん、アスリートのような体。ストイックな性格が感じられます。

Re: プロコフィエフ

遅くなりました。
今日は1日リアルなオシゴト。
やっと夕餉から人心地付いた処です。
ムローヴァさんのバイオリン凄いですよね。
プロコの2番、CDでも持っています。
プレビン指揮のロイヤルフィルの演奏です。
カップリングがショスタコの1番。
こちらはもっと凄まじい演奏ですよ。
特に好きなのは、第3楽章パッサカリアの後半、フィナーレの直前に長大なカデンツァ!!。
そこからフィナーレのブルレスケ。
もう狂気のようにバイオリンのテクニックが炸裂。
もう、メンコン・チャイコンなんぞ目じゃありません。
ショタコンン・プロコン最高です(笑)。
コメントありがとうございました。

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