プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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賠償保険の話

今日も道路の陥没事故、幸い人的被害は無かったそうですが、一昨日は芸術イベント会場での人身事故で、幼いお子さんが亡くなられました。
我孫と同じ年代なので、ご家族の心痛をお察しいたします。
このように何気ない日常に降って沸いて来るが如く、事故や災害が起こる事を考えなくてはなりません。
又、企業活動に於いても製品事故で人的或は物的被害が発生する事を想定する必要に迫られます。
本邦も明日大統領選挙を控えた某国同様、あらゆる事象にたいする訴訟が横行する事が考えられます。
そこで必要になるのが『損害保険』なのですが、生産物賠償責任保険いわゆるPL法、企業賠償責任保険、そして製品の製造後に重大な不具合が発覚し広く製品を回収しなくてはならない場合の生産物回収保険等もあります。
昨今、製品事故等も報道されておりますが、その際対応する企業は、製品の回収を余儀なくする場合があり、その費用を補填するのが回収保険です。
但し、保険契約により一定額までしか担保されないので、どのくらいのリスクを見込んでおくかも難しいのです。
回収範囲が全世界に渡り莫大な数量だったような場合も想定しなくてはならず、そのような場合を想定すると、莫大な保険料負担を強いられるからです。
なぜ私が、保険屋でもないのに詳しいかと云うと、保険契約時に保険会社に提出する申告書を毎年作成していたものですから詳しくなったわけです。
今もアルバイトとして続くISO9001事務局の業務により、過去に遡った製品事故事例や製品回収の有無、労組関係の問題、労災の状況、経常利益等の資料が集積されていたので、そのような雑務的仕事もこなしておりました。
海外出張者に保険を掛けたり、社員旅行の保険、果ては社内で利用する自転車の保険まで手広く(笑)保険会社と折衝を行い、できるだけ厚い保証で、限りなく効率的に保険料の交渉を行っておりました。
皆さまのお宅でも日常的に自転車をお使いと思いますが、現在自転車の乗り手が加害者となるケースが多発していますね。
そのための自転車交通保険も販売されているそうですが、結構保険料負担も馬鹿になりません。
一番安く保険を掛けるには、個人賠償責任保険が一番なんです。
僅かな掛け金で、加害者となる自転車事故、物損事故、果ては飼われているペットが人等に危害を加えた場合等も補填されますから、保険屋さんとご相談ください。
更に凄いのは、自動車保険を掛ける際、この個人賠償責任保険を付帯条項として無料で掛ける事もできますので、保険屋さんとご相談ください。
但し、ご自身の怪我等には適用されませんからご注意願います。
その面からは、自転車保険が必要だとも言えますね
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