プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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今日は更に気温が下がりました。
韮崎アメダス、最低気温は1.8℃だそうですが、週一のオシゴトに向かう時、我AZオフロードのウインドウガラス、走り始めワイパーで露を拭う内に凍ってきてしまいました。
今年初めてウインドウガラスが凍るのを確認し、いよいよ冬本番の到来を確信しました。
長袖シャツの上には、薄手のジャンバーを着込み、頭にはシンサレートのワッチキャップ、そして薄手ニットの手袋と、一応軽めの防寒装備で身を固めております。
お仕事は、いつもの手順書の更新と配布に加え来月予定しているISO9001の内部監査の段取りがタイヘン。
メンバーは皆文句を言うわけで、それを根回ししながら対応するのも一苦労。
このヤマ場を超えないと、来春の2015年版更新審査に間に合いません。
さて、皆さまの中にはクラッシック音楽は高尚な音楽と云った概念を持たれる方も居られると思います。
でも私にとって、例えばベートーベン先生の運命にしても『狩りが鳴いてく赤城山』なんですよね。
有名な運命の動悸『じゃじゃじゃじゃーん』の三連符が第1楽章冒頭から終楽章の終わりまで、手を変え品を変え、楽しませてくれるんです。
そして、3楽章と4楽章は切れ目なく演奏されるんですが、その4楽章冒頭が凄い!!!。
『じゃじゃじゃじゃーん』なんて目じゃない程、ご機嫌に盛り上がるのですよ。
それらが各指揮者、オーケストラによって、皆名調子で私達ファンを楽しませてくれるのです。
もうこれは、広沢虎造の「国定忠治・赤城落ち」と同等な世界観。
ラフマの2番のピアノ協奏曲しかり、ショスタコのバイオリン協奏曲1番、もね。
室内楽なら大好きなラズモフスキー3番の第2楽章冒頭、『ベーン』と響くチェロのピチカート1発。
声楽なら、モーツアルトの魔笛から『夜の女王のアリア(復讐の心は地獄のように胸に燃え)』辺りでしょうか。
Youtubeを漁ったら、これぞ最高の運命と自負するフェレンツ・フリッチャイ指揮ベルリンフィルの演奏による『じゃじゃじゃーん』がありましたよ。
全曲を並べますので、その凄さを味わってみませんか。




全体的に滅茶苦茶スローペースですが、各楽器パートを縦横無尽に操ると云うか、これでもかこれでもかと、私達クラッシクフリークを楽しませてくれる演奏です。
騙されたと思って聴いてみませんか。
1961年9月のステレオ録音だそうですが、未だこの演奏を超える運命に出合ったことはありません。
私の手持ちのレコードに比べ、同じ演奏の筈なんですが、デジタルリマスターにより更に凄みが加わったように聴こえます。




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