プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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家電リサイクル法正しくは「特定家庭用機器再商品化法」と云いますが、テレビ、洗濯機・衣類乾燥機、冷蔵庫・冷凍庫、エアーコンディショナーの4品目(特定家庭用機器廃棄物)から、有用な部品や材料をリサイクルし、廃棄物を減量するとともに、資源の有効利用を推進するための法律です。
今の処これら以外の家電製品は、燃えないゴミ或は燃えない粗大ごみとして、ごみ収集の対象となります(地域によっていろいろあるようですが)。
また、上記特定家庭用機器廃棄物は、分解して燃えるゴミとして廃棄すると法律違反になりますので、分解せず各々の家電販売店にリサイクル費用を払って、引き取ってもらいます。
軽トラック等で、地域を巡回してこれら家電製品を回収する業者さんがおられるようですが、この方達に引き渡すのも本来違法です。
家電販売店にリサイクルを依頼すると、それを証明する伝票が発行され、正しい処理がお子合われた事を証明してもらえます。
これら家電のリサイクル費用をケチるため、不法投棄も横行しているようですが、もちろんこれも廃棄物処理法違反になり、厳罰が科せられます。
もう一つ、パソコンリサイクル法もありまして、不要なパソコンを廃棄する場合、専門業者さんへ、きちんとリサイクル費用を支払って処理してもらう必要があります。
このような業者さんは、HDD等からの情報漏洩等に関しても責任を持って作業されますので安心です。
この場合、対象となるのは、ノートパソコン、デスクトップパソコン並びにモニターであり、プリンター、スキャナ、外付けHDD等各種周辺機器等は対象となりません。
何となく????な法律ですが、正しく守らないとダメですよ。
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