プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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今日は、陽が差さず寒い一日。
朝は氷点下3.3℃、気温は上がらず5℃がやっと。
冬の愛育だよりを作りました。
愛育だより
サムネイル画像をクリックしていただくと、大きな画像でご覧いただけます。
今週の珈琲は、コロンビア・サンアウグスティン・スプレモを200gジェネカフェで焙煎。
240℃、15分30秒後冷却し、ミディアムローストからハイロースト程度の仕上がりの予定。
この豆の塩梅、明日の午後辺りが楽しみですね。
さて、急に聴きたくなった曲。
それは、ベートーベン作曲ピアノソナタ第1番ヘ短調作品2-1です。
昔々、フリードリッヒ・グルダのピアノソナタ全集のレコードを購入してから、1枚目A面最初の曲だったので、何度も何度も繰り返して聴きました。
通称『小アパッショナータ』とも呼ばれている佳曲ですね。

Youtubeから仲道郁代さんの演奏を貼っておきます。
モーツァルトのソナタ、師であるハイドン先生のソナタと全く異なる境地。
ここにベートーベンのピアノソナタの素晴らしさを垣間見る事ができるんじゃないでしょうか。
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コメント

私のもケンプの全集です。これを買うまえにはバックハウス盤
で月光、熱情など幾枚か持っていましたが友人に譲りました。
ながら聴きするのは失礼な気持ちのする作品が詰まっています。

Re: 四万十のみつちゃんさま

私は、素人なりにサブタイトルが付いているソナタだけだと、ベートーベンさんを偏った偉大な音楽家と解釈しまいがちになるような気がしてなりません。
ピアノソナタは、彼の生涯に渡っての仕事でしたから、いろいろなスタイルがあります。
一人の演奏家による全集が一番楽しめるように思えます。
ケンプ、良いですよね。
今もバックハウスの月光他、モノ―ラルレコードが何枚かありますよ。
以前、番号順に何日かに渡り聴き続けた事がありましたが、相当疲れ、半分ほどで挫折した思いがありました。
いつも癒されるのは、テレーゼと30番です。
そして、この1番も大好きなソナタです。
コメントありがとうございました。

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