プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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リヒテルの熱情

アパッショナータの思い出、ベートーベン作曲ピアノソナタ第23番ヘ短調作品57「熱情」第12番変イ長調作品26「葬送」のレコード。
この曲を初めて知ったのは、昔々のレコード芸術の推薦盤を集めた別冊付録。
出谷啓氏が勧める、スビャトラフ・リヒテルが弾く同曲を聴いてからです。
当時廉価版で1,300円だったと記憶しています。
最初1,000円だったのが値上げされたようで、印刷された定価の上にレコード会社が1,300円のシールを貼ってありました。
その後、ルドルフ・ゼルキンのレコードも購入。
ある程度潤沢に小遣いが使える頃、先日も小アパッショナータで登場するフリードリッヒ・グルダのベートーベンピアノソナタ全集のレコードを購入しました。
当時、前出レコ芸別冊に最も多くの推薦盤として並んでいたのが、このグルダの全集でした。
LPレコード11枚組でしたが、聴きこむ程にベートーベンの虜になったのは、言うまでもありません。
リヒテルのアパッショナータ
それでも熱情は、やはりリヒテルが一番だと思い、未だにこのレコードを聴いています。
冒頭からそして短いリズムの粒立ちの良さが目立ちます。
こんな半世紀前の録音ですが、何とかCDとか高音質のCDとなって3,000円以上しています。
もう鬼籍に入られたリヒテル氏ですが、アパッショナータの録音は凄いですよ。
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コメント

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Re: 鍵コメさま

地域性のある食べ物、その土地の環境に根差した食感も捨てがたい魅力。
何もかも平等を目指す世の中ですが、そんなローカル的思考を大切にしたいと考えます。
コメントありがとうございました。

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Re: 鍵コメさま

コメントありがとうございました。

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