プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


カテゴリー


FC2カウンター


カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

月別アーカイブ


昨日焙煎したモカ・イルガチェフ・G1・コチャレですが、投稿した要領で、目論見どおりミディアムロースト寄りのハイローストに仕上がり、馥郁たる香りと爽やかな酸味を楽しむ事ができます。
この処、焙煎した中では最高の仕上がりでした。
深煎りモカを看板になさるお店も多いと聞き及びますが、私は爽やかな酸味と高貴な深い香りこそこの豆の神髄と考えています。
珈琲の酸味が苦手と仰るお客さまも多いのは事実ですが、深煎りモカなら酸味を抑えコク深い珈琲を味わえることでしょうが、唯苦味だけが増す珈琲、私は苦手です。
例えばス〇バの珈琲ですが、全て同じように炭のように苦いだけ(笑)。
珈琲の苦味の裏返しに微かな甘みを感ずることもありますが、酸味と苦味のバランスがとれている事が前提。
40年近く前、嫁と知り合ったのは若い頃、米西部のオレゴン州を彷徨って見分を広げていたの友人が経営していた街道沿いのレストラン。
そこのご主人が目指していたのは、オレゴンの田舎街道に有ったような気さくな珈琲を飲ませる庶民のためのレストラン。
シナモンからライト程度に焙煎した豆を使い、大き目なサイフォンで淹れた、ジャブジャブのアメリカン珈琲。
パーコレータじゃなく、サイフォンを使っているのがチョット???でしたが、幾ら飲んでも気にならない軽い珈琲でしたが、しっかり酸味が生きているさっぱりした味でした。
近くにある自動車ディーラー、それも複数社のセールスマン達が屯しているカウンター。
そこでの車談義も楽しそうでした。
一杯の値段しか払わぬ私達のために何時も珈琲をサービスしてくれていましたし、終いにゃ番茶と煎餅までも(笑)。
そんな店でしたから、もちろん10年もすると潰れてしまうわけですが、今でも当時を振り返ると懐かしさが思いだされます。
テレビコマーシャルで、『珈琲は人です』と云っていますが、確かに人生を掛ける価値がある嗜好品だと今も思っています。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://azumaitige.blog88.fc2.com/tb.php/3695-3c0753eb


Powered by FC2 Blog