プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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先週の珈琲、モカ・イルガチャフェ・G1・コチャレも残りわずか。
今週用意したのは、コロンビア・ウィラ・サンアウグスティン・スプレモを200グラム。
ジェネカフェを20分240℃に設定し、14分12秒辺りで冷却開始。
ほぼ、ミディアムローストからハイローストの僅か手前辺りでしょうか。
生豆を分けていただいている甲府市の煎豆屋さんのご主人の話しでは、焙煎後5日目辺りが一番美味しいとの事でしたが、そこまで豆が持つかどうかねぇ。
来週は、現在生豆の在庫が底を付いている、タンザニア・エーデルワイス・AAを煎豆屋さんにお願いする予定。
当喫茶気まぐれで扱う珈琲は、すべて私MKが直接生豆を焙煎しております。
まあ、店長もウエイターも常連客も全て私一人が勤めている仮想自家焙煎の喫茶店。
上記3種類の珈琲豆を交互に用意して珈琲道楽を楽しんでおります。
モカイルガチェフ151109生    モカイルガチェフ焙煎後15824
サムネイル画像をクリックしていただくと、大きな画像でご覧いただけますが、左が生の豆、右が焙煎後の豆。
このように先週の珈琲モカ・イルガチャフェ・G1・コチャレは比較的小さ豆ですが、焙煎すると豆の中央部に白い筋状の処が目立ちます。
酸味と香りを強く楽しむため、ミディアムロースト程度に仕上げます。
これにより、華やかな紅茶のような高貴で爽やかな香りが漂います。
珈琲の酸味が苦手の方は、深煎りにされるようですが、独特な香りを楽しむ事は難しくなりますね。
そんなお客様には、酸味と苦味のバランスが優れたタンザニア珈琲はいかがでしょうか。
通常タンザニアの名峰、キリマンジャロの名を付けて呼称される珈琲豆ですね。
当喫茶きまぐれで使うのは、上記タンザニア高地、エーデルワイス農園産の豆。
エーデルワイス農園は、「ンゴロンゴロクレーター」と呼ばれる直径15km、深さ600mにも及ぶ巨大なカルデラの地域で標高1,750mの高地にあるそうです。
力強い苦味と甘みを感じる事ができる、これぞアフリカの珈琲と云った処でしょうか。

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