プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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私は現在いわゆるドクターストップ中。
つまり、酒類を嗜んではならないと主治医より厳命が下っています。
アルコールにより心拍の変化、血圧の上昇、なにより怖いのは強い心房細動のリスクもあり、酒を呑むと即座に命に拘わるようです。
大きな声では申せませんが、10代後半には一端の酒呑みを気取って居りましたから、人は皆私に対し、もう既に一生分飲んだろうと、おっしゃいます。
高校を卒業して私が働き始めたのは、第一次オイルショックに見舞われた1973年でした。
それでも未だ高度成長期最後の名残で、独身寮なども完備されていた時代。
土日も出勤するような体力勝負のキツイ仕事でしたが、四畳半の個室が与えられ、光熱費は会社持ち、朝夕の食事は必要経費のみと云う、世知辛い昨今では考えられないような好待遇でした。
昼は給食弁当で賄っていましたから、薄給でもある程度余裕もあり、仕事の疲れを癒す目駅もあり、夜は専ら酒を呑むわけです。
諸先輩方と一緒に酒を酌み交わし、酒の種類によって様々な呑み方や蘊蓄も覚えたものです。
山梨県ですから、ワインなどと云うハイカラじゃない、一升瓶入りの葡萄酒。
他にビールや清酒、ウイスキーなども吞んでいましたから、葡萄酒の栓を開けてから呑み終わるまで、次第に酸化して行く味を覚えたのもこの頃。
休日は、寮の賄いが有りませんでしたし、外で遊ぼうにも金も無くおまけにド田舎でしたから、自室に篭もりひたすら呑み続けておりました。
休日前の夕方、田舎のスーパーで北欧の安いブルーチーズ1片と、バケットを仕入れ、翌日は、寝起きと共にそれらを肴に赤葡萄酒を煽ると云った、イタリアやフランスの労働者を思わせる暮らし。
今も好きですが、運命の第3楽章から第4楽章に移る処を何度もレコードの針を戻しながら、聴き入っていました。
特に酔いが回る程この場面と、ラズモフスキー第3番第2楽章冒頭を好んで聴いていたものです。
一緒に入社した同僚達もやがて辞め、残ったのは私一人。
そんな会社で42年働き、今も定年退職後の残務整理をアルバイトとして続けています。

当時好きだったカーペンターズの「愛は夢の中に」をYoutubeから貼っておきます。
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コメント

MKさんありがとうございます。
ついでに74年の武道館ライブを観ました。
カーペンターズはカレンの声がすべてでした。

Re: BARONDEBOPさま

BARONDEBOPさま、こんばんは。
カーペンターズとの出会いは某半国営放送局のローカルFM番組で「雨の日と月曜日は」辺りを聴いた高校生の頃。
トップオブザワールド、そしてイエスタデイワンスモアのチョット懐かしい演歌の雰囲気。
確かにカレンの歌声が全てでした。
前出のイエスタデイワンスモアの頃が最高だったと思います。
70年代後半以降少し陰りを感じはじめ・・・結局最後は・・・・。
でも、高校を卒後、直ぐに働き始めた頃、カレンの歌声にどれだけ元気をもらったことか判りません。
コメントありがとうございました。

MKさんこんばんは。
ツヨPONと申します。
この曲、この前寄った喫茶店で流れていました!!
曲名が知りたかったのでなんだかうれしいです☆
たまにブログお邪魔させていただきますね^^

Re: ツヨPONさま

ツヨPONさま、いらっしゃいませ。
「愛は夢の中に」古い曲ですが「イエスタデイワンスモア」と
双璧を成す名曲と信じております。
いまもこのドーナツ盤を時々掛けながら、若い頃を思い出して・・・。
相当いい加減なブログですが、今後ともよろしくお願いいたします。
コメントありがとうございました。

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