プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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昨夜一応雨は降ったようですが、甲府で22:00に0.5mmの降水量だったそうです。
韮崎アメダスでは、観測限界以下だった模様。
朝、日陰に僅かな昨夜の雨の痕跡が残る程度、お湿りにもならなかったようです。
週間天気予報によると、今週水曜日頃から梅雨らしい雨模様になるとの事。
これでギリギリ田植もできそうです。
夏至から数えて10日目、今年は7月2日にあたり、この日を「半夏生」と呼びます。
現在では、太陽が黄径100°の地点を通過する日にあたります。
この日までに田植を終えないと、コメの作柄に影響が有ると昔から云われているとか。
私が大好きな野草「カラスビシャク」を半夏(ハンゲ)と呼び、この植物が咲く頃として「半夏生ず」としているそうです。
古くは、この日までに田植が出来なかった場合、その年の米作を諦める事もあったそうです。
カラスビシャク
サムネイル画像をクリックしていただくと、大きな画像でご覧いただけます。
チョット古い画像ですが、これが「カラスビシャク」です。
アルバイト先の中庭に咲いていたのを数年前に写しました。
今、AZオフロードの駐車場としてお借りしている処にも以前咲いていましたが、今はもうありません。
ここ何年もこの植物に出合っていないのが寂しいのですが・・・・。
カラスが水を飲むのにちょうど好い大きさと形だと、先人が考えたとか。
サトイモ科ハンゲ属の植物、一般的には畑地の雑草とされ、除草が難しい部類に入ります。
地中にサトイモのような球根を作り、これを漢方で「半夏」と呼ぶようです。
この植物について、いろいろ逸話もありますが、それは、半夏生当日に投稿したいと思います。
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コメント

半夏が咲くころ、だから半夏生だったんですねえ。知りませんでした。ぼやっとなんとなーく覚えていました、、、。

Re: タイトルなし

TORUさま、おはようございます。
このカラスビシャク、畑の雑草とされていますが、いざ見たいと思っても出会う事が余りありません。
相当除草するのに苦労されるそうですが、自生しているのを見たのは今までで3ヶ所に過ぎません。
勤務先の裏庭、農業試験場の叢、借りている駐車場と云った、変哲もない場所。
そんなわけで、ここ数年見かけておりません。
大好きなだけに残念です。
コメントありがとうございました。

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