プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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朝、比較的上機嫌な時口ずさむ旋律は、なぜかカーペンターズのトップオブザワールドが多かったのですが、今朝はマーラーの巨人一楽章の有名な主旋律でした。
特に全く意識せず、このフレーズが脳裏を過ぎりました。
いつも聴いているのは、ワルター指揮コロンビア響のレコード。
黒のバックに巨人ティーターンを描いた、有名なジャケット。
516mB-_XTDL.jpg
画像お借りしました。
もちろん40年以上昔、廉価版として購入した米オディッセイ盤です。
これでもか、これでもかと、手を変え品を変え、現れるメロディの繰り返し。
これが少しも嫌味じゃなくて、とても楽しく聴いていられる。
私個人的な見解ですが、これだけオーケストラを歌わせ、聴衆を楽しませる作曲家は、マーラー以外だと、シューベルトぐらいと思っています。
のだめ部屋と化した、我仕事部屋から上記レコードを引っ張り出すのは、考え物(笑)なので手直にある、ワルター指揮によるマーラー交響曲ボックスセットから、CD化された同曲同演奏を聴いています。
ワルターのマーラー
米オデッセイ盤とは、雲泥の差と云える音質差もありますが、何となく暖かな演奏に思え、マーラーをより身近に感じる事ができると思います。

Youtubeからクラウス・テンシュテッド指揮ロンドン・フィルの演奏を貼っておきます。
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コメント

こんにちは
私もワルター、コロンビアの巨人が愛聴盤です。
一時期最新の録音で・・と思いましたが、また戻ってきてしまいました。
マーラーの音楽は複雑で斬新なものを狙っていながら
ご指摘の通り素朴であたたかい歌でできていると私も思います。

Re:ungiさま

unagiさま、今晩は。
マーラーの交響曲を演奏する事は、ワルターにとって作曲者直伝の仕事に他ならなかったと思います。
そこが他の指揮者と違う要素なんでしょうね。
コメントありがとうございました。

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