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プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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8月も既に下旬に入っています。
気温は30℃程と、例年に比べ涼しい当地。
汗ばむ背中に涼風が心地よい季節。
季節のシーケンスタイマーは、毎年同じようにレバーを弾き、季節の移り変わりを教えてくれます。
ホントに久しぶりのフィールドワーク、と言っても歩いた距離は30m程度。
今はこれが精いっぱいなのが少し情けない。
獲物は、ご近所里山に咲く「ナンバンハコベ」。
170822ナンバンハコベ
近県の東京都、埼玉県、千葉県では、絶滅が危惧されているそうで、当地山梨県でも結構珍しい部類に入る植物です。
以前も投稿したように、ここの他、もう一ヶ所自生を確認していますが、そこは一度だけ。
こちらご近所里山のナンバンハコベは、農業用水を供給する溜池を幾つか繋いでいる用水路の脇に毎年咲いています。
和名にナンバンと付いているので外来種かと思うと、学名:Cucubalus baccifer var. japonicusと、末尾にjaponicusと付く日本在来種です。
異様な形の花と云うわけで、ナンバンの和名が付いたらしいですね。
数十センチの用水路を跨ぐ事ができず、少し情けない思いがいたします。
そのため、近寄ってのクローズアップが出来ず、望遠モードで撮影せざるをえませんでした。
アカネ類のトンボも飛び交う季節。
水辺では、シオカラトンボもホバリングしていますが、産卵場所を探しているようです。
今度の金曜日、アルバイト先近くの国道道端、猛毒のキンポウゲ科「センニンソウ」が咲く頃。
ドライブスルーだと、渋滞を引き起こすから、少し歩かねばなりませんなぁ。
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コメント

アッ

ナンバンハコベを見に行ってませんでした。
もうそんな時期なんですね。
そうそう、センニンソウもボタンヅルも咲いていましたね。
こちらは昨日からやっとお天気になりました。
今日は暑い中を少し歩いてきましたが、ナンバンハコベは忘れていました・・・

Re: アッ

sage55さま、こんにちは。
ナンバンハコベ、結構花期が長いので、間に合いますね。
咲き終わり、実が黒く熟すのも楽しみ。
でも、自生地が広がらないので、種では増えにくいのでしょうか。
コメントありがとうございました。

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