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MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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昨日の新聞に掲載されていた週刊誌の広告、某総理大臣閣下が衆院の解散総選挙を目論んでいるんじゃないか??まさかねぇと、思っていたら今日の朝刊一面に同じ記事が踊っていて驚いた次第。
テレビ報道によると、全紙が同じように一面トップ記事で扱っていたそうです。
来年には衆院議員の任期も満了するため、この辺りでの解散総選挙が有っても不思議じゃないのだそうですが、某半島にある38度線北側の国が核実験や弾道弾の実験を繰り返し、いつ敵対している某国大統領閣下が実戦に踏み切るかもしれない非常時に・・・・・。
前出の総理大臣閣下、今なら選挙で与党側が圧勝できると踏んだらしいとか。
野党第一党はゴタゴタ続き、あの新党もまだ船出できずにいる今こそチャンスだそうです。
今度の国会召集で冒頭解散だとか。
私達国民をないがしろにして・・・・なんて煽る方も居られましょうが、主権を持つ私達が一番強い政治権力を保持しています。
それは、選挙権。
議院内閣制をとる我が国では、衆院の議員投票で、最も多い票を得た議員が総理大臣になるわけです。
その衆議院議員を選ぶ大事な投票権を行使する事により、この国の政治に関与する事ができますよね。
先ず、選挙権を無駄にしないように投票しましょう。
投票すべき候補者が居なかったら、嫌いな政党の対立候補に投票すればよいのです。
いくらマスコミやネットで煽られようが、有権者ご自身の信念で投票すべきです。
政権側は、投票率が上がらなければ組織票を持つ側が有利と踏んでいます。
現政権に不満があり、幾らデモを繰り返そうが、この国は隣の半島南側の国じゃありません。
民主主義により、選挙で多数を得た候補者が衆院議員となり、その中から行政の長である総理大臣が選ばれるのです。
投票率が上れば上がる程民意が反映された事になります。
反政府デモや集会を開こうが、マスコミによる世論調査も関係ありません。
先ず、選挙権を行使するため、投票所に行きましょう。
それがこの国を良くする第一歩です。
半島北側の国と某国大統領閣下の国の争いはどうなるのでしょうか。
将軍さまの国は、大統領閣下の国が代表する核保有国、ABCDEの国家と同等の待遇を望んでいるだけ。
そして、総理大臣の国のような、大統領の国のポチには絶対なりたくないと思っている事でしょう。
まあ、それは大統領の国が一番嫌う事。
本邦が70有余年前、思い知らされたアングロサクソン至上主義かもしれません。
某大統領閣下、きっと将軍さまの国に対し攻撃命令を下すやもしれません。
どうせ、戦場になるのは有色人種の国ですもの。
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コメント

若者にこそ選挙に行って欲しいですね。

最近の若者に漂う虚無感。

それがどれだけネガティヴなのか、考えただけでもゾッとします。
18になったら、誰もが選挙に行くべきだと思いますね!

Re: 若者にこそ選挙に行って欲しいですね。

九星道さま、おはようございます。
若い方の政治経済に関する意識が低いのが問題です。
テレビのお馬鹿番組や週刊誌の記事を追随している報道??。
もちろんSNSやネット記事も対象者の思想信条に迎合する内容や相手ばかり。
あらゆる手段を講じ、自分に対し一番良い暮らしを齎してくれるであろう政党に投票すべきでしょう。
さもないと、組織力を誇る宗教団体を母体とする党や、大企業労組を集票組織とする党の思うままになります。
与野党、何れも同じかもしれません。
でも。私達がこの国の主権者であることを忘れてはなりません。
絶対投票所に出向くことが、自分の生活よ少しでも良くすることだと、信じましょう。
でも先日まで某元キャンギャルさんが代表だった政党だけには、政権を取って欲しくありません。
いまでも事業仕分けで苛められた事を忘れるわけにはいきませんからね。
もちろん、それは私の信条。
貴兄は、ご自身で判断なすってください。
コメントありがとうございました。

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