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プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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今日は、初外孫(嫁した娘の長男)の初宮参り。
降雨を予想して覚悟をしていましたが、僅かにパラパラした程度で、降雨と計測されない雨。
おかげさまで、初宮参り、本人も元気で泣きもせず、終始ご機嫌で可愛い限り。
少し肌寒かったけれど、久しぶりにネクタイなんぞ締めていれば、大丈夫でした。
昼餉を娘の嫁家の皆さんと一緒に摂って、両家の弥栄を祈念いたしました。
その間も孫は余り愚図りもせず、良い一日でした。
そんな雨の話・・・。
今日の当地(甲府気象台)データによると、やはり未明頃までの降水は記録されていますが、それ以降夜明けから日没までの雨量は0mmとなっています。
確かに時折雨が降り、車のワイパーも活躍したのですが、1時間の降水量が1mm未満の場合、気象庁としては、雨と認めていないのが現状。
皆さん、日本では、大量の水を輸入している事をご存じですか。
ミネラルウォーターなどの飲料水など、僅かなもの。
一番多いのは、食料の形をした水なんですよ。
例えば、食パン一斤に使われる水の量を調べてみましょう。
食パンの主要原料である小麦の多くは、北米地域から多く輸入しています。
食パン1斤に使われる水の量は、576リットルが必要だそうです。
その殆どが、小麦を育てるために使われる水の量です。
北米ですから、アメリカとカナダに降った雨から、食パンが作られていると考える事ができますね。
食パンを作るのに必要な水の量、牛丼、焼き鳥など、あらゆる食品の元になっているのは水。
水が無いと小麦もお米も育ちません。
牛や豚、鶏などの家畜だって、餌が無いと育ちません。
家畜の餌となるのは、穀物や牧草。
これを育てるのに必要なのは水。
水の元はその地域に降った雨に他なりません。
この食品の元である水の事をバーチャルウォーターと呼びます。
漢字で表すと『仮想水』と表記します。
面白いサイトがありますのでご紹介します。
環境省が所管するウェブサイトで、「仮想水計算機」と云うページです。
これを使うと、食品の原料別とその量によって仮想水として、どの位使っているかが判ると云うすぐれもの。
お子さんの自由研究にも使えますし、日々の献立を見直すのも一興。
以前、気象庁のデータについても投稿しましたが、お役所もイロイロなデータをウェブ上にアップしています。
高い税金を払っている私達消費者、これらを使わない手は無いと思いますよ。
さて、今日はこの辺りまででしょうか。
次はどうしよう???。
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