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プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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最低気温こそマイナス1.9℃でしたが、風が弱い小春日和。
最高気温は、11.4℃ながら冬の長い日差しが差し込む硝子越しの部屋は暖か。
久しぶりに聴くレコードは、ベートーベンのチェロとピアノのためのソナタ第3番。
ヤーノシュ・シュタルケルのチェロ、ジェルギー・シェベックのピアノ。
録音年月など細かい事が分からないため、詳細を知りたくて、ググってもなかなかヒットしませんが、何とか1959年の録音である事が分かりました。
IMG_5843.jpg
A面に上記3番、B面は、4番と魔笛の主題による7つの変奏曲が収録されています。
残り1番と2番そして5番は、また別のレコードに収録されていて、この2枚で全曲が揃います。
1976年頃、今はもう無くなってしまった甲府市のサンリンで購入したレコードです。
もちろん当時私が買えるレコードは廉価盤のみ、しかしこのレコードは1,500円と、私にとって廉価とは言えない価格。
一枚ずつ購入すれば良い物を二枚一緒に3,000円也の出費が痛かった事をおぼろげに覚えています。
今このレコードを掛けているマイクロのソリッド5と、トリオのKT-5007が当時のステレオの生き残り。
スピーカーなんぞ、名前だけKEFですが、英国本国製じゃない某国製。
まあ、贅沢言える立場じゃありません。
嫁が出掛けたので、もう少し頑張って音量を上げましょう(笑)。
レコードを聴きながら、ついでに今のCDラジオ用に編集した、CDRWのディスク。
古いのが出てきたので、試しにMP3データを700メガ程焼いてみました。
メンデルスゾーンの弦楽四重奏曲全て、イザイの無伴奏バイオリンソナタ、ビル・エバンス、ヒンデミットのピアノソナタ全曲他、相変わらず節操のない選曲。
余った所に「エリーゼのために」と、モツソナのトルコ行進曲付で残り4メガ程。
音楽をデータとして再生するなんて、世の中変わりましたが、レコード一枚一枚思い出がよみがえります。
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コメント

こんばんわ。
ヤーノシュ・シュタルケル・・・鷲の様な鋭い顔。懐かしいですね。
松脂の粉が飛び散るのが見える様な演奏!なんてキャッチフレーズのレコードがありましたね。確かドボルザークのチェロコンチェルトだったと思います。
最近は私もほとんどMP3の変換してパソコンやスマホで聞いていますが、レコードからMP3にするのはどうしておられるのですか?
私は「サウンド・エンジン」を使っていますが、あれって面倒ですね。もっと簡単なも無いでしょうかね?

Re: シロプリさま

こんばんは、シロプリさま。
以前は、取り敢えずwaveフィアルとして保存し、CDRにCDファイルに変換したものを焼いたり、MP3に変換していました。
やはり適当なソフトが必要ですね。
昔はオンラインソフトにいろいろ便利なものがありましたが、今はどうでしょうか。
しかし、最近は、アナログからデジタルファイルへの変換はしておりません。
やはり、レコードの音はレコードとして再生するのが一番だと考えるようになりました。
どうしてもデジタルにしたい場合、昔廉価版で販売されていたような有名な演奏の場合、CD化されている物も多くあります。
それを使うのが一番簡単なのかもしれません。
多少お金が掛かりますが、レコードからウェーブデータとして取り出す手間暇を時給で考えた場合、いかがでしょうねぇ。
コメントありがとうございました。

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