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プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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今週の珈琲、モカシダモG4に続いて焙煎するのは、グアテマラ・アンティグア カペウを200g。
今回はハイローストを目指しました。
ジェネカフェに生豆を200g入れ、235℃に設定し、一爆ぜが終わって暫く後、焙煎開始から15分40秒でヒーターを切りました。
先程一杯飲んでみましたが、柔らかな口当たりです。
もう少しエージングが進むと更に良い味わいになりそうな塩梅。
IMG_5969.jpg
この処週二日リアルなオシゴトで出勤していますが、明日火曜日もその予定。
さて、何か聴かねばならぬと引っ張り出したCDは、初めてプレーヤーに挿入するショスタコービチ作曲交響曲第6番ロ短調作品54。
レオポルド・ストコフスキー指揮シカゴ響、1968年2月の録音。
ショスタコービチ№6
第1楽章ラルゴが、17分を越える長大で重厚な深刻な香り??、そして第2楽章アレグロは、軽快なリズムと管楽器の織りなすユーモア??とでも表現したい処。
第3楽章プレスト、絢爛豪華な音のデパートとでも表現しても遜色ないオーケストラ作品、各ソロパートの演奏はとても難しそうですね。
交響曲第5番のようにスリリングではありませんが、充分オーケストラ演奏を楽しむのは最高。
この交響曲のアメリカ初演もストコフスキーだそうですが、さすがにお上手。
それ以上にシカゴ響の演奏も凄い。
前述のように3楽章構成の30分を少し越える程度ですが、相当難しそうな演奏を強いられるそうです。

youtubeにレナード・バーンスタイン指揮ウィーンフィルの演奏がありましたので 張っておきます。


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Re: 鍵コメさま

鍵コメさま、ご来店ありがとうございます。
独断と偏見に満ち溢れている我喫茶きまぐれですが、今後ともよろしくお願いいたします。
早速リンクさせていただきます。
コメントありがとございました。

ありがとうございます、さっそくリンクさせていただきました <(_ _)>あまり音楽に詳しくないのでお邪魔して視聴するだけに終わってしまうと思いますが、ご容赦ください
チャイコフスキー、ベートーベンくらいしか知りませんので…^_^;

Re: 放浪児 さま

放浪児さま、こんばんは。
よろしくお願いします。
コメントありがとうございました。

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