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プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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朝は少し冷えますが、もう水道が凍る事もなさそうなので止水栓を開け、夏モード。
今日3月18日は彼岸の入りですものね。
今週前半用にマンデリンG1を200g焙煎。
某珈琲屋さんで特売の豆を購入してあったものを使いました。
これでG1かい?と思わせるような豆ですが、ジェネカフェをいつものように230℃に設定し、一爆ぜが終わって直ぐに冷却を始めてミディアムローストに仕上げました。
通常この豆なら更に焙煎度合を上げるべきかもしれませんが、私は酸味のある珈琲が好きなので・・・・・・。
焙煎直後、丁度一番下の孫を連れて来た長男に飲ませましたが、フツウの人間たる彼には余り好まれない味だったようです。
私には爽やかな酸味と感じますが、一般的には酸味の強い珈琲は好まれないようです。
IMG_6011.jpg
焙煎後時間の経過と共に豆の味わいが変化しているようで、6時間程経つと結構まろやかな味になってきました。
あと二日三日は、味の変化を楽しむ事ができそうです。
珈琲豆は焙煎後1週間も過ぎると、どうしても平凡な味になってしまいがち。
我喫茶きまぐれの珈琲は、苦味より酸味を優先する個性的で偏屈な味。
次回のスペシャリティ珈琲は、常時ストックしているタンザニア・エーデルワイスにするか、長男が私の誕生日にと持ってきた、ルワンダ或はパナマ・ゲイシャにするか決めかねています。
いずれにせよ、上記のように200gの生豆を焙煎して短期間に淹れてしまわないと、自家焙煎を行うメリットが余りありません。
僅かな年金とアルバイト収入で糊口を凌ぐ年寄りには分不相応かもしれませんが、ご容赦くださいね。
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コメント

こんにちはMKさん!

MKさん、おじゃまします。

マンデリンといえばふつう深く焼くほど個性が出る豆だと
いう認識がありますが、酸味が強く、そこに風味とコクが
しっかりある焙煎ができるMKさんはやはりタダモノでは
ありませんね。脱帽です。
ぼくはブログのなかでの喫茶店オーナーですので、焙煎は
趣味のようなものです。いろいろ教えていただけたらうれし
いです。
最近はアルティックからタンノイにのりかえ、モニターゴー
ルドでジャズを聴いています。笑
なかなか世界観のあるユニットで、正直、驚きました。
ほんとは16Ωのものがいいのでしょうが、ぼくはこの
8Ωのゴールドにぞっこんです。とても色気があります。
ちなみに、ゲイシャは大好物です。
そしてぼくは糖尿です。笑

HOBOさん


Re: こんにちはMKさん!

HOBOさん、こんばんは。
仰るとおりマンデリンは、深めの焙煎が好まれているようですね。
私も前回焙煎した時は、二爆ぜまで引っ張ってシティローストに仕上げました。
もちろんそれなりの味だったのですが、少し好みに合わなかったため、今日は禁断の一爆ぜ直後のミディアムでした。
もちろん私の店もオーナーと常連客を一人二役で演じている、web上の仮想喫茶店です。
モニターゴールドですか、羨ましいです。
前のアルティックはA7でしょうか。
私は以前ARでしたが、今は某国で組み立てられた名前だけKEFの小さな箱。
これで、ユーミンからバーバーやプロコフィエフまで聴いております。
ゲイシャが大好物とは、リッチですねぇ。
因みに私は、浅煎りのモカイルガチェフG1コチャレです。
私の病気は、ブログネタになるくらい、沢山あります。
コメントありがとうございました。

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