
BGMは、ショパンさんの作品22
職場での昼休み、隣接する敷地のアズマイチゲの自生地を訪ねてみる。
もうだめかと思っていたが、藪を掻き分けて探したところ、数株が見つかりました。
日当たりが良いので花が完全に開いています。
しかし、それが災いして、年々株数が減少中。
以前は手入れのされていない雑木が繁茂し、良い環境が保たれていたのですが
今は、枯れ草が生い茂るばかりで日当たりが良すぎるようです。
カタクリは、このすぐ上部に咲くはずですが、辿り着けそうにありません。
日差しはとても暖かいのですが又、風が強くなっています。
自生地付近は、ヒメオドリコソウやオオイヌノフグリ等の帰化植物が繁茂しています。
これも、人が関与しているといえど、自然の成り行き。
自然淘汰もしかり。
その環境に調和出来なくなった事はやむをえない事。
あえて異を唱えることでは無いと思います。
唯、静かにその成り行きを見守って行く事だけはしたいと思います。
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