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プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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今日も当地曇り勝ちながらも蒸し暑く軽く30℃オーバーの真夏日。
台風13号のサンサンさんは、今のところ銚子の犬吠崎辺りを掠め本土から遠ざかるるコースをとるようですが、油断は禁物。
産さん
昨日、ジェネカフェが修理から戻ってからはじめての珈琲豆の焙煎をおこないました。
特売のキリマンジャロ(タンザニア産だけど、素性ははっきりしません)を200グラム焙煎。
いつものようにジェネカフェを235℃に設定し、二爆ぜが始まったところでヒータを切り、冷却します。
これで、シティローストに仕上がっていると思います。
冷却を終えた豆からは少し油分が滲み、目論見どおりの仕上がりのはずですね。
IMG_6383.jpg
今日になってから一杯テースティングしましたが、味、香り、コクともにもう少し時間が経過したほうがより強くなるような予感がします。
ジェネカフェの修理はCPUを交換したそうで、一応焙煎温度が安定するようになりました。
これで惜しげなくスペシャルティ珈琲の焙煎が楽しめます。
これまで、このジェネカフェは、ヒーターユニットの交換を2回、そして今回のCPUと導入以来この7年間で3回も修理に出しています。
高温に曝される上、稼動部分もあるこの装置。
やはり並みの家電製品とは違い、手間もお金も掛かります。
まあ、これも趣味の世界、がんばりましょう(笑)
いくら生豆が安く手に入ろうとも絶対に元は取れませんよ。
手網焙煎なら一式道具を揃えても千円程でお釣りがきますが、チャフ(珈琲豆を焙煎したときに剥がれる表面の薄皮)の飛散が凄く、後の掃除がたいへんです。
強火の遠火で絶えず手網を振りながら豆の焙煎が均一になるようにしなければならず、最近流行の電磁調理器は使えません。
又、目論見どおりの焙煎具合に仕上げるのは至難の業。
常に手網を振り回すので、手は疲れますし、豆が器具に当たる音のため肝心の焙煎中の爆ぜる音が良く聞き取れません。
結局焙煎豆の色と煙の立ち方で焙煎度合いを調整するのが精一杯です。
自家焙煎を始めてから、15年間程手網焙煎をおこなってまいりましたが、都度嫁の逆鱗に触れ、たいへんでしたよ。
それに比べれば、ジェネカフェによる焙煎ならば、チャフも飛散せず片付けも簡単。
焙煎度合いも調整しやすいですしね。
尚、ジェネカフェの消費電力は1.3キロワット/hと云う頗る環境に悪い数値であることもご承知おきください。
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