Amazonからユーディ・メニューイン指揮のベートーベンとシューベルトの交響曲全集のCDボックスセットが届きました。輸入盤のためか2,348円で済みましたが、国内盤だと約10,000円もするようですね。
規格?がCDになってからライナーノーツなんか読んだ事有りませんから、何語で書いてあろうが関係アリマセン(笑)。


お約束のベートーベンの8番を聴きながら今投稿中です。これとカップリングされた4番はライブ録音だったようですが、観客のノイズなどほとんど気にならない状態ですし、本番といった熱気溢れる演奏です。8番は、凄いという形容が当てはまる程良い演奏。第一楽章の終わり辺りは明るい光に満ち溢れている?そんな言葉の使い方をしたくなるような気分になりました。コリオラン序曲もオマケで入っていますが、テンポを押さえ気味で好感が持てます。今日は『山梨自然保護シンポジュウム』に出掛けていたので、この8番が入ったCDだけを確認しております。
午後から本降りの雨の中、さすがに自転車で出掛けるのは躊躇し、AZオフロードで県立文学館へ出掛けました。
山梨県立環境科学研究所の先生が基調講演で、今まで地球は、寒冷期(氷河期)と高温期(間氷期)を繰り返し、高温期には現在より高温な時期も有ったが、放射同位元素測定による地質考古学の面からも明らかに従来の温暖期の場合と異質な状態にあるそうです。つまり、現在の地球気候は、上記測定法による検証においてもそれ程の高温期ではなく。明らかに別の要因が考えられるというお話でした。
この話は、暗に現在問題とされている地球温暖化ガスの増加を指摘されたと解釈できます。
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私の本音も某国同様、寒がりなので冬暖かいのは大歓迎です(笑)。
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