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プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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エーリッヒ・クライバーの田園

今夜は、ベートーベンの曲を聴き比べようと、エーリッヒ・クライバー指揮アムステルダムコンセルトヘボウ管弦楽団の演奏する、ベートーベン作曲交響曲第6番ヘ長調作品68を聴いています。
1953年の録音。勿論モノラル録音ですが、十分に鑑賞に堪える音です。エーリッヒ・クライバーは、あのカルロス・クライバーのお父さんです。昔レコード芸術でこの曲のベストワンと呼ばれていたレコードです。
ルドルフ・ケンペ、ミュンヘンフィルのザ・グレイト

もう一枚田園では、ラファエル・クーベリック指揮ロイヤルフィルのレコードが有りますが、食傷気味になったので、気分を変えてルドルフ・ケンペ指揮ミュンヘンフィルのシューベルト、ザ・グレートを聴きましょう。このレコードはなんと言ったらよいか、質実剛健と言うか、メリハリがはっきりしていると言うか、間延びしがちなこの曲をしっかりと飽きさせないようにサポートしてくれます。尚、このレコードはCD化されているとの事。少し硬めの音ですが、細部にわたり繊細さも感じさせてくれる一枚です。
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