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プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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ヴィエニャフスキーバイオリン協奏曲

サンリンからメールが入り発注しておいたポーランドの作曲家ヴィエニャフスキーのバイオリン協奏曲全集?のCDが入荷したとの連絡がありました。勤務先からの帰り道少し寄り道して、甲府市中心部のサンリンでこのCDを購入。お目当ては、ヴィエニャフスキーバイオリン協奏曲第一番嬰へ短調作品14バイオリンの技巧が随所に網羅された一曲。どちらかと言うと2番ニ短調作品22の方が遥かに有名で、こちらは数多くのCDが出ていますが、こちらの一番は、だいぶ少ないようです。特に第三楽章は冒頭からバイオリンの技巧が冴え渡り、オマケに甘くせつなく聴かせます。カザフスタン生まれのバイオリニスト、マラト・ビゼンガリエフの技巧的で、しかも歌わせ方も柔らかく、好印象です。
アントニ・ヴィト指揮ポーランド国立カトヴィツェ交響楽団と本場物。あまり期待していなかった二番ニ短調作品22も思っていたより情熱的。二曲揃ったアルバムとしては選択肢が限られますが、ベスト?に入るのではないでしょうか。
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