月末月初の作業で仕事で帰りが遅くなり、車の中でFMから流れてきたテンペストを聴いた。
いつもならこの曲をきいていると、第三楽章の処で『、赤い激流』の宇津井健さんと水谷豊さんの顔が浮かんでくるのですが、今日はどういう訳かブラームスが聴きたくなりました。それもできたら器楽曲。ピアノソナタが良いですね。どなたか、お勧めがあったらお教えください。 廉価版で(笑)。
普通は疲れている時はバルトークなんかを聴いているのですが、今夜はブラームスがやけに気になります。今聞いているのは、バイオリンとピアノのためのソナタ第一番、アンネ・ゾフィー・ムターのバイオリン、アレクシス・ワイセンベルグのピアノ演奏です。そう言えば、先月、6月のグラムフォンのカレンダーは、色っぽいムターさんでしたね。今月、7月は男の人なので興味がありません(笑)。
先ほど、ブラームスなら何でもいいや。とミュンシュ指揮ボストン交響楽団で交響曲一番のレコードを掛けたのですが、最初の数小節で挫折感を味わい、今のCDを聴いています。
さて、Amazonの廉価版でブラームスピアノソナタ全集を探してみましょうか?。
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