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プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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ブラームス後期ピアノ作品集

このCDも先日サンリンでブラームスピアノソナタ全集と一緒に購入した小品集です。
演奏は、同じくヴァレリー・アファナシエフさんです。
3つの間奏曲作品117、6つのピアノ小品作品118、4つのピアノ小品作品119を収録。
昨日同様こんなピアノが美しく、妖しく、艶めかしい、そんな世界にのめりこんでしまいたいと思わせるような演奏。圧巻は、6つのピアノ小品からバラードト短調作品118-3辺りでしょうか、強烈なブラームス節(多少演歌っぽい?)で心を揺さぶられます。

今までブラームスを聴いていると、こんな世界に引きこもってしまってよいのだろうか?と、自問自答した事が何度か有ります。
初めて3番の交響曲を聴いた時、2番のピアノ協奏曲を聴いた時、等。
1番の交響曲の第4楽章を聴き感動を覚えた事もありました。
しかし、今回ピアノ独奏曲にはまってみて、何も考えずに唯聴いているだけで満足している私がそこにおりました。
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コメント

怪人アファナシェフ・・・さんのブラームス。
それ以上のコメントが出てきません。


おはようございます。
コメントありがとうございました。
アファナシェフさんのピアノは緩急が激しく、粒立ちもよく思います。当分はまりそうです。

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