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プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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明日は土曜日で休みです。勿論明後日も日曜日で休み。
やっと待望の休日、明日は医者通いも無く、のんびり過ごしましょう。
といっても、先日依頼を受けた若草南小学校の講演?が一ヶ月先に迫り、準備しなければなりません。『自然観察の楽しさ』口で伝える難しさ、フィールドワークならいざ知らず?という訳ですが。
難しい話は明日からの休日に考える事にして、今夜は何も考えず過ごしましょう。
と、云うわけで?
ヘルムート・コッホ指揮ベルリン室内管弦楽団バッハ管弦楽組曲
雨上がりの夜、何を聞こうかとレコードを漁ると懐かしい、ヘルムート・コッホ指揮によるバッハの管弦楽組曲が出てきました。
1973~1974に掛けての東ベルリンでの録音。当然ベルリンの壁崩壊の予兆も無かった頃、当時東ドイツのレコードを良く聴いていました。
ベートーベンの弦楽四重奏曲で良く聴いていた、ズスケSQも東ドイツのアンサンブル。
当時は資本主義経済に毒されていないと云うだけで、東ヨーロッパやソ連で録音されたレコードをありがたがって、聴いていました。今でもそれに近い面が無きにしも非ず(笑)。
しかし、このメンバーによるバッハの『管弦楽組曲』や『ブランデンブルグ協奏曲』は、今聴いていても少しも色褪せることの無い良い演奏だと思います。
管弦楽組曲第2番から聴き始め、今は第1番のプレリュードですが、弦セクションとオーボエの旋律が絡み合って心地よく感じます。

でも先方と講演準備の連絡が付かないのが、少し不安なのですが?。
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