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プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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夕食後、コーヒーを淹れた後、シマノフスキの弦楽四重奏曲のCDを聴く。
演奏は、カルミナ弦楽四重奏団で1991年の録音。現在手元にある他のカルミナSQのCDは、ハイドンの有名なエルデーディ四重奏曲集作品76( ドイツ国歌「皇帝」76の3が有名)だけですが、先日購入したこのシマノフスキも気に入っていて、昨日から車の中でも聴いています。
シマノフスキ弦楽四重奏曲1~2番カルミナSQ
作曲年代は、1917~22年頃からとの事ですが、第二番は、バルトークの三番と弦楽四重奏曲の作曲コンクールで競い合ったそうです。どうも勝者は、バルトークの三番だったようですが、素人の耳には、こちらのシマノフスキに軍配を挙げそうになります(笑)。二番の最終楽章なんか、スゴク好きです。
最後のトラックに同年代に活躍した、ウェーベルンの弦楽四重奏のための緩徐楽章がカップリングされていますが、この曲が滅茶苦茶ロマンティックで、優しさに溢れ、昔のラブロマンス映画を思わせるようで、聴き方により多少無機的にも思えるシマノフスキの二曲と非常に対照的な曲です。
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